#1【本編】10年後の年金、大丈夫?
今から考えたい、前向きな未来への「傾向と対策」#1
年金だけじゃ足りない?「2040年問題」から考える“これから”の暮らし
2040年は、まだ先の話――そう思っていませんか。しかし、あと14年後には、多くのHALMEK up世代が年金受給を迎える年齢になります。「今から何を備えればいいのか」。そのヒントを、新番組「I&WORLD」から探ってみませんか。
意外と目前!?「2040年問題」とは?

「2040年問題」とは、高齢者の割合がピークを迎え、生産年齢人口が減少することで、社会保障や経済への影響が懸念される、社会的課題の総称です。
その中には、私たちHALMEK up世代にとって、身近な問題も少なくありません。
特に関心が高いのが、将来の「年金問題」です。年金の受給が始まるのは原則65歳から。60歳〜75歳の間で受給開始時期を早めたり(繰上げ)、遅らせたり(繰下げ)することもできますが(※1)、2040年には受給開始年齢を迎えている読者は多いはずです。
2040年まで、残り14年。この期間を“長い”と取るか“短い”と取るかは、人によって異なるでしょう。
しかし、「年金だけで暮らせるのだろうか?」と気にする人の間では、「2040年って思ったより近い!」「あまり時間がないのかも!?」と、危機感を抱く声も少なくないようです。

社会・価値観・未来の動きを多角的に捉え、 今を生きる私たちが“これから”を考えるためのニュース&トーク番組「I&WORLD」が行った、街のミドル世代の女性たちを対象にした街頭インタビューでも「生活が苦しくなりそう」などの不安や、将来のために今から備えていることなど、さまざまな意見が見られました。
年金だけじゃない!2040年に直面する問題
現在の年金額は物価上昇を反映して引き上げられています。しかし、この状況が将来も続くとは限りません。ましてや、生産年齢人口が減少する14年後はどうなるのでしょう?
「I&WORLD」のスタジオトークでは、レギュラー解説を担当する山口真由さんが、元財務官僚ならではの視点で、将来の年金について読み解きます。

また、年金だけではありません。2040年には、介護・地方消滅・老後のお金……「他人事」では済まない問題が、私たちの暮らしを直撃します。
2040年は、決して遠い未来ではありません。
「自分には何が起こるのか」「今から何を備えればいいのか」。2040年を前向きに迎えるためのヒントを一緒に考えてみませんか。
※1 参考:日本年金機構ホームページ「老齢厚生年金の受給要件・支給開始時期・年金額」
【関連記事】
■#2:新聞、メディア、SNS…情報に踊らされない!身になる「ニュース」の読み方
■#3:未来の可能性が広がる「AIの正しい使い方」ウソの情報に騙されないための注意点は
■#4:他人事ではない!?「地銀再編」が氷河期世代の暮らしにもたらすリスク
【PR】ニュース動画を見てPontaポイントをもらおう!
RECOMMEND
関連コンテンツ
#1【本編】10年後の年金、大丈夫?
#3【本編】AI、信じていい?教授の本音
#3【本編】AI、信じていい?教授の本音
#4 銀行統合、得する人は誰?
#4 銀行統合、得する人は誰?
PICK UP
注目の記事
NEW
今週のアップデート
