50代からは厚塗り卒業!気持ちが上向く「再点火メイク」3つのポイント
50代からは厚塗り卒業!気持ちが上向く「再点火メイク」3つのポイント
公開日:2026年03月31日
年を重ねることを肯定して魅力を引き出す「再点火メイク」
年齢を重ねるごとに増えてくる、シミ、シワ、くすみといった肌の悩み。かつて、50代以上のメイクといえば「エイジングサインをいかに厚塗りで隠すか」になりがちでした。でも今、その価値観が大きく変わり始めています。
大人世代の2026年の美容トレンドとしてにわかに注目されているキーワードが「再点火メイク」。
加齢による変化を否定して若作りに励むのではなく、今の自分を肯定しながら、眠っていた魅力を再び輝かせるという考え方です。

先日、この「再点火」をテーマに、大人世代の婚活・恋活をサポートする「ラス恋」の会員向け講座が開催されました。参加した女性たちが目にしたのは、単なる化粧のテクニックではなく、「自分を好きになる」ための心のスイッチでした。
白戸ミフルさん流「恋する再点火メイク」の3つのポイント

講師を務めたのは、漫画家・ライターであり、美容家としても活動の幅を広げる白戸ミフルさん。彼女が提唱するのは、誰かに媚びるためではなく、自分自身の気持ちを上向かせるための「恋する再点火メイク」です。
講座で特に強調された、大人世代が今すぐ取り入れられる3つのポイントを紹介します。
1. 印象を左右する「並行×微アーチ」の眉
「眉は顔の額縁」と言われるほど重要なパーツ。
白戸さんが提案したのは、親しみやすい「並行眉」に、女性らしさを加える「微アーチ」を組み合わせたデザインです。
少し形を整え、眉尻をスッと描くだけで、キツい印象が和らぎ、洗練された表情に変わる様子に、参加者からは驚きの声が上がりました。
2. 「血色感」は目尻と頬に宿す
年齢とともに失われがちなのが、肌の「血色感」。
アイシャドウは自然なグラデーションと、華やかすぎない控えめなラメ感で。そしてコツは、あえて下まぶたの目尻側にチークカラーをほんのりのせること。潤んだような生き生きとした目元を演出します。
さらに、顔型に合わせてチークの入れる方向を変えることで、リフトアップ効果も狙います。
3. 質感は「マット」より「ツヤ」
大人の肌を美しく見せる最大の味方は、光を味方につける「ツヤ感」。
ファンデーションやリップも、隠そうとして厚塗りするのではなく、みずみずしい質感を選ぶこと。自身の唇の水分量やpHで色が変化するようなナチュラルな色づきタイプのものを使うと、その人本来の美しさを引き出します。
「またおしゃれがしたい」メイクが変える心のスイッチ

イベントの終盤、鏡を覗き込む参加者たちの表情には、開始前にはなかった高揚感と笑顔があふれていました。「久しぶりに自分の顔をじっくり見た」「また誰かと出掛けたくなった」といった声が漏れる会場は、まさにポジティブなエネルギーでいっぱい。
メイクをアップデートすることは、見た目を変えるだけでなく、外の世界へ一歩踏み出すための「心の準備」でもあります。「もう年だから」と諦めるのではなく、今の自分に似合う「点火」の仕方を知る。そんなささやかな変化が、大人世代の日常を彩るきっかけになるのかもしれません。

今回のイベントレポート詳細はこちら
今回のイベントを主催したハルメクでは、50代からの女性が自分らしく輝くためのヒントを提案しています。イベントで使用した商品は、ハルメク通販サイトで購入できます。
<イベント使用商品>
■スキンケア
- 薬用クレンジングローション
- 薬用ウォータークリーミィ化粧水
- 薬用杏仁オイル
- 薬用UVジェルミルク
■ベースメイク(ファ
- リンクルイレイズ ジェルファンデーション
- ファンデーションブラシ
- シミ隠しクレヨン
- 透明フェイスパウダー
■ポイントメイク
- スーパーベーシック アイカラー
- スリムライン アイブロウペンシル
- イージードロウ アイライナーa
- リッチアップマスカラベース
- 産毛キャッチマスカラ




