【PR】今注目!「春日井の黒あめ」が料理の決め手に?絶品アレンジレシピ
発売から40年以上にわたり世代を超えて親しまれてきた「春日井の黒あめ」。実は料理の隠し味としても簡単に活用できることをご存じですか。人気インフルエンサー直伝の家庭で簡単に作れる「絶品黒あめアレンジレシピ」をご紹介。みなさんも一度ご賞味あれ!
INDEX
「こんなにおいしかったっけ!?」人気インフルエンサーも懐かしの味に感動
黒いセロファンの包み紙に赤文字で書かれた「黒あめ」の文字。この写真を見ただけで「あぁ、あの黒糖の味ね」と舌の記憶がよみがえった人も少なくないのでは?
「春日井の黒あめ」は、1980年の発売以来、40年以上にわたって世代を超えて親しまれてきたロングセラー商品。黒飴市場において、堂々の売上ナンバーワン(※1)の人気を誇ります。ハルメク読者を対象にしたアンケート調査(※2)でも、実に9割以上の方が「また食べたい」と回答するなど、50代以上の世代から支持されています。
「実は私、『春日井の黒あめ』をしばらくなめていなかったんです。でも今回、久しぶりに口にしてみたら『あれ、こんなにおいしかったっけ!?』と驚いてしまいました」と話すのは、50代以上の女性から「等身大の暮らしや料理が真似しやすい」と支持を集める人気インフルエンサー・城かおるさん。

城かおる(たち・かおる)さん
家庭料理研究家。「日常に小さな魔法を。センスが光る暮らしのヒント」をコンセプトにSNSでレシピ、テーブルコーディネートなどを発信する人気インフルエンサー(@4kaochan)。
さらに驚いたのが、「春日井の黒あめ」を「料理の隠し味に使えるかな?」と電子レンジで溶かしてみたときだったそうで……。「試しに一口なめた瞬間、黒糖本来の純粋な甘みと直火炊き製法(※)ならではの香ばしさにハッとさせられて『この溶かしたシロップ、このまま飲みたいくらいおいしい!』と思わず声に出してしまったほどです(笑)」
※直火炊き製法とは、材料を入れた釜を直接火にかけ、水分を飛ばしながら高温でキャンディ状に煮詰める製法のこと。
「この上質な黒糖のコクと香ばしさは、砂糖やみりんの代わりに料理に使えば味を格段に底上げしてくれると直感した」と言い、実際に煮物やおやつに使ってみたら大正解!
「砂糖やみりんでは絶対に出せない、まろやかな照りと深いコクが簡単に再現できました」(城さん)
ひと粒プラスで本格派の味! 城さん流・「春日井の黒あめ」アレンジレシピをご紹介
「『春日井の黒あめ』のおいしさは、“調味料”としても優秀」と太鼓判を押す城さん。ちょっとしたお茶請けから日常の食卓をぐっと華やかにするおかずまで、「春日井の黒あめ」を加えるだけで驚くほど味が決まる、簡単&とっておきのレシピ2品を紹介してもらいました。
【レシピ1】香ばしさとカリッとした食感がクセになる!くるみの黒あめキャラメリゼ
香ばしくローストしたくるみに、「春日井の黒あめ」の深いコクと「みりん蜜」の風味がコーティングされた、歯ごたえも楽しい絶品おやつ。お茶請けにはもちろん、お酒との相性もいいのでおつまみにもおすすめです。
■調理時間:約6〜7分
■材料(作りやすい分量)
・生くるみ:50g
・春日井の黒あめ:3個
・水:大さじ1
・みりん蜜:大さじ1
(※「みりん蜜」:本みりんを鍋などで半量のカサになるまでじっくり煮詰めたもの。みりんの旨味と甘みが凝縮され、料理に美しい照りが出ます)
■作り方
1. 耐熱容器に黒あめと水を入れ、ラップをして電子レンジ(600W)で1分30秒ほど加熱して溶かす。
2. フライパンを中火で熱し、くるみを入れて油を引かずに空炒りする。
3. フライパンに、(1)で溶かした黒あめと、みりん蜜を加え、くるみ全体に素早く絡め合わせる。
4. クッキングシートの上にくるみ同士がくっつかないよう広げ、しっかりと冷ませば完成。
■ポイント
レンジで溶かした黒あめは冷めるとすぐに固まり始めてしまうので、「スピード重視」で手早くナッツと混ぜ合わせるのが最大のコツ。このスピード感で作ることで、表面はパリッと香ばしく、中はカリッとした食感に仕上がります。
「体に良いオメガ3脂肪酸などのオイルが含まれるくるみと黒糖の組み合わせは、大人世代の毎日のおやつに最高ですよ」(城さん)。
【レシピ2】黒糖の豊かな甘みで味が決まる、豚バラとこんにゃくの黒あめ煮
しっかり焼き目をつけた香ばしい豚バラ肉とこんにゃくに、「春日井の黒あめ」の豊かな甘みとだしの旨味、生姜・にんにくのアクセントが絶妙に絡み合います。ごはんがすすむ一品です。
■調理時間:約25分(うち煮込み時間約10分)
■材料(2人前)
・豚バラ肉(薄切り):200g
・こんにゃく:1枚
・ごま油:小さじ1
・塩、こしょう:各少々
・日本酒:大さじ3
・春日井の黒あめ:3個
・しょうゆ:大さじ3
・おろしにんにく:小さじ1
・おろし生姜:小さじ1
・かつおだし:80〜100cc
・ねぎ(小口切り)、七味唐辛子:お好みで適量
■作り方
1. こんにゃくは下茹でして臭みを取り、スプーンを使って一口大にちぎる。
2. フライパンにごま油を熱し、中強火で豚バラ肉を炒め、途中で軽く塩・こしょうを振る。
3. 肉に焦げ目がついてきたらこんにゃくも加え、全体に油がなじむまでしっかり炒める。
4. 日本酒を加えてざっと混ぜたら、おろしにんにく、おろし生姜、かつおだし、黒あめとしょうゆを加える。
5. フライパンにふたを少しずらして被せ、中火でぐつぐつと煮立てながら、約10分間煮込む。
6. 全体にしっかり味が絡んだら器に盛り付け、お好みで刻みネギや七味唐辛子を添える。
■ポイント
名古屋名物・土手煮をイメージした一品。中火でぐつぐつ煮立てて水分をしっかり飛ばします。黒あめがだしと合わさって濃厚なタレとなり、具材に照りが出ます。
「黒あめはあらかじめ少量の熱湯やレンジでシロップ状に溶かしてから入れると、味が染み込むスピードが格段に早くなって仕上がりもよりきれいになりますよ」(城さん)。
■城かおるさんのInstagramでは、ほかにも「春日井の黒あめ」アレンジレシピを公開中!
なぜ「春日井の黒あめ」を使うと料理がこんなにおいしくなるの?
なめておいしい「春日井の黒あめ」が、なぜ料理の調味料や隠し味としてもこれほど優秀なのでしょうか。春日井製菓の製造工場を訪れ、その秘密に迫りました。
おいしさの理由1: 選び抜かれた高品質な「沖縄黒糖」を使用
「沖縄黒糖」という名称は、沖縄県内にある8つの離島(伊平屋島・伊江島・粟国島・多良間島・小浜島・波照間島・与那国島・西表島)で生産された純粋な黒糖だけに許されている特別なブランドです。春日井製菓では、この8島で育まれる個性豊かな沖縄黒糖の中から、「春日井の黒あめ」に合う島の黒糖を選び抜いて使用しています。だからこそ、ただ甘いだけではない、素材由来の風味や香りをお楽しみいただけます。
おいしさの理由2: 味の深みを生み出す「独自のブレンド技術」
黒糖は、作られた島の土壌や気候条件によって、味の濃淡や香り、塩味や食感がまったく異なります。春日井製菓では、長年の経験に基づき、「春日井の黒あめ」に最も適した複数の島の黒糖を選定し、独自の黄金比率でブレンドしています。
おいしさの理由3: 伝統の手間暇「直火炊き製法」
春日井製菓はあえて手間と時間がかかる昔ながらの「直火炊き製法」を守り続け、大きな銅鍋の前で熱気に包まれながら、熟練の職人がガスの火加減を細かく調整して丁寧に煮詰めていきます。この直火で煮詰める工程で生まれる「ほのかな焦げ感」と「芳醇な香り」こそが、「春日井の黒あめ」ならではの深いコクの正体! 「春日井の黒あめ」の香ばしさと深いコクが、いつもの料理に奥深い旨味を与えてくれるのです。
なめるだけじゃもったいない!一粒に詰まった安心とおいしさを料理にも

長年親しんできた「春日井の黒あめ」には、私たちが想像していた以上に職人の情熱、そしてこだわりの素材がギュッと詰まっていました。お出かけときののどのうるおい補給や、家事の合間にひと粒なめてほっとリラックスするのはもちろんのこと、これからは「我が家の料理の決め手」としてキッチンに一袋常備してみてはいかが?
「最近買っていなかったな」「いつも同じようになめるだけだったな」という方も、ぜひこの機会に、伝統の直火炊き製法が生み出す本物のおいしさと、驚きのアレンジレシピを試してみてくださいね!
黒あめを使った料理がいろいろ! レシピサイトはこちら
※1 インテージSRI+黒飴市場2024年4月1日~2026年4月30日累計販売金額
※2 雑誌「ハルメク」2025年11月号にて実施(N=713名)
※記事の内容は、個人の感想です。
提供=春日井製菓
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