【Up select】オトナ女性が着回せる秋服
50代ユニクロ・GU「定番色でも地味見えしない」6着で秋冬の着回し5日間コーデ
白・黒・グレー・ベージュなど、50代に欠かせない定番カラー。いつもの組み合わせも、重ね着や小物使いを工夫すれば、地味見えせずぐっとあか抜けます。ユニクロ・GUも取り入れた6着で、秋冬のおしゃれを上品に楽しむ5日間の着回しコーデを紹介します。
INDEX
6アイテムで着回し!50代の地味見えしない定番色コーデ

1:ユニクロの白いコットンブレンドシャツ
着心地のいいコットンブレンド素材。ワンサイズ上をゆったり着れば、ほどよい抜け感が生まれ、重ね着にも活躍します。/ユニクロ
2:黒のミラノリブ編みトッパーカーディガン
端正なミラノリブ編みで、さっと羽織るだけできちんと見え。長めの丈が縦のラインを強調し、腰まわりも自然にカバーします。/select
3:モカベージュのニットアンサンブル
リブニットとケープの2点セット。重ねるだけで今っぽく決まり、別々にも着回せます。上品なモカ色も魅力。/select
4:グレーのツータックワイドパンツ
2本のタックが脚のラインをすっきり見せるワイドパンツ。総ゴムとストレッチ素材でラクにはけ、きちんと感も両立します。/select
5:ユニクロの白いコーデュロイボリュームパンツ
ドレープ感のあるコーデュロイ素材と、ゆったりしたボリュームシルエットが特徴。白なら秋冬の装いも軽やかにまとまります。/ユニクロ
6:GUの黒いランダムプリーツスカート
アシンメトリーなプリーツが、シンプルな黒に表情をプラス。ハリ感のある素材できちんと見えし、上品に着回せます。/GU
【1日目】白×黒×グレーの定番色をスカーフで華やかに

シャツ+カーディガン+ワイドパンツ
シャツとパンツのシンプルなオフィスコーデは、ジャケットではなく長め丈のカーディガンを羽織ってスタイルアップ。縦のラインを強調し、すっきりとした印象にまとまります。
首元には、柄スカーフでアクセントをひとさじ。スカーフリングに通してキュッと留める「ハンサム巻き」は簡単なのにおしゃれ上級者のような仕上がりに。きちんと感もあるのでオフィスにもぴったりです。
【2日目】白シャツの重ね着で定番色をこなれた印象に

シャツ+ニットアンサンブル(ケープ)+プリーツスカート
白シャツにモカベージュのニットアンサンブルのケープを重ねた、知的でリラックス感のあるコーデ。襟元や袖口、裾から白をのぞかせるだけで、定番色同士の組み合わせにもほどよい抜け感が生まれます。
ボトムはGUの黒のランダムプリーツスカートで、上品さと動きをプラス。足元にはロングブーツを合わせれば、すっきり見えるうえに防寒対策にも。
【3日目】黒×モカベージュは個性派アクセで地味見え回避

ニットアンサンブル+プリーツスカート
コーディネートを考えるのが少し面倒になる週半ばは、セットで着るだけで決まるニットアンサンブルが頼りに。手間をかけずにおしゃれなレイヤードスタイルが完成します。
黒のスカートと合わせれば、モカベージュとの落ち着いた配色で上品かつ知的な印象に。
アクセサリーは、バロックパールのネックレスなど個性のあるデザインを一点加えるだけで、地味すぎを回避。シンプルな装いにもさりげない遊び心が生まれます。
【4日目】ゆったりパンツもすっきり!白×黒の大人カジュアル

アンサンブル(ハイネックニット)+カーディガン+コーデュロイパンツ
アンサンブルニットのハイネックだけを使い、黒のトッパーカーディガンと白のコーデュロイパンツを合わせた、あたたかな着こなし。ゆったりしたパンツも、黒のロングカーディガンを羽織ることですっきりまとまります。
軽めのトッパーカーディガンは、アウターとしてはもちろん、ジャケット感覚で着たままでもOK。脱いで少し物足りなく感じたら、スカーフをさらりと巻いて、着こなしに表情をプラスして。
【5日目】モカベージュ×白は旬の小物で華やかに

ニットアンサンブル+コーデュロイパンツ
上品なモカベージュと白を組み合わせた、やわらかな印象の淡色コーデ。ユニクロのコーデュロイパンツは、ゆったりとしたボリュームシルエットが今年らしく、シンプルな組み合わせもぐっと新鮮に見せてくれます。
ふわふわのファーバッグやレオパード柄のパンプスなど、秋冬らしい素材や柄を取り入れると、淡い色同士の着こなしも印象的に。定番カラーだからこそ、トレンド小物も気負わず楽しめます。
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