【Up select】オトナ女性が着回せる秋服
通勤にも使える!足もとから品よく決まる「ローファー&パンプス」コーデ
50代からは、無理してヒールを履かなくても大丈夫。ローヒールでも、デザインや色、合わせ方を工夫すれば、すっきりきれいな足元はつくれます。ラクさもおしゃれも諦めない、大人の靴選びとコーデの4つのコツをご紹介します。
ポインテッドトゥならローヒールでもすっきり見え
履いているのは、甲の部分にバックルパーツがあしらわれたフラットパンプスです。シャープなポインテッドトゥなら、ヒールが低くても足元をすっきり見せやすいのがポイント。バックルがアクセントになり、フラットでもきちんと感があります。
フリルが入ったオフホワイトのペプラムブラウスに、とろみのあるイージーワイドパンツを合わせて、モノトーンでまとめた、ほどよい甘さのある上品な着こなしに。
通勤はもちろん、プライベートでデニムなどに合わせて、きれいめカジュアルに仕上げるのもおすすめです。
秋冬も活躍!白シューズで足元に軽やかな抜け感を
ホワイト系のローファーやフラットシューズは、足元に明るさと抜け感をプラスし、ローヒールでも軽やかな印象に見せてくれるアイテムです。
特にホワイト系のトップスに合わせると、トップスと足元に白が入ることで、コーディネートに統一感が生まれます。
また、白はさまざまなカラーになじみやすいのも魅力。ダークカラーが増える秋冬コーデに取り入れると、足元が重たく見えにくく、清潔感のある印象に仕上がります。
ベージュパンプスで足元を自然につなげて脚長効果を
ベージュのシンプルなフラットパンプスは、主張が強過ぎず、きれいめな装いにも合わせやすい一足です。
肌になじみやすいベージュを選ぶことで、足元が自然につながって見え、ローヒールでもすっきりとした印象に。パンプスだけが浮いて見えにくいのも、大人の着こなしにうれしいポイントです。
ペプラムシルエットがフェミニンなネイビーのブラウスに、グレーの切り替えスカートを合わせた着こなし。落ち着いた色でまとめながら、ベージュのパンプスで足元に軽さをプラスしています。
黒のコインローファーでコーデを引き締め
こちらで履いているのは、ブラックのコインローファーです。レザー素材の表面には上品なツヤ加工が施されており、ローヒールでもきちんと感のある足元に。撥水加工により水や汚れに強く、実用性の高さもうれしいポイントです。
ヒールがなくても、黒のローファーなら足元にほどよい重みが加わり、コーディネート全体の引き締め役に。Tシャツを取り入れたカジュアルな着こなしに合わせても、ラフになり過ぎず、大人らしいバランスに仕上がります。
無理なく歩けて、きれいに見えるローヒールを味方につけて、大人のおしゃれを楽しんでみてくださいね。
machiko
ファッションライター/19歳で渡英。ファッション、写真を学び、帰国後はファッション誌やアパレルブランドの販売やPRとして勤務したのち、ファッションライターに。毎日がより楽しくなるようなファッション情報をお届けしたい、という想いのもと、WEBをはじめ、雑誌、TV、ラジオなど様々な媒体で活動しています。
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