【50代夏のロングスカート】体型カバーと高見えを叶える4コーデ
気になる同世代、なに着てる?#47
50代の通勤夏ジャケット「シアー素材×白デニム」で叶う爽やかオンコーデ
インフルエンサーとしても活動する、耳ツボセラピストの江波戸さん。「学生時代に紺ブレにハマって以降、ずっとジャケット一筋!」という江波戸さんのお仕事の日のジャケットコーデを拝見。真夏でも着られるシアー素材のセットアップが清涼感たっぷり!
真夏を快適に乗り切るジャケットをセットアップで
「夏でも軽やかに羽織れるジャケットを探していて出会ったのがこのジャケットです。羽織った瞬間に気に入って、5分で即決しました(笑)。ショップの方のアドバイスもあり、同素材のキャミソールインナーとセットで購入しました」 と江波戸さん。

肌がほんのり透けるシアー素材だから風通しも抜群で、猛暑日でもストレスフリー。袖をラフにたくし上げ、ボトムにクリーンな白デニムを合わせることで、清涼感をぐっと高めています。
「インナーは若い世代ならキャミワンピ風に1枚で着るようですが、大人はパンツを重ねるのが安心。お店で見た瞬間『白パンツと合わせたい!』とコーデがひらめきました。休日なら頭にスカーフを巻いて、少しモードに着崩すのも楽しそうです」
洗える&即乾!手入れのラクさも夏服選びの絶対条件

日差しが強い日は、ジャケットを脱いで肩掛けスタイルにチェンジ。さらに魅力的なのがお手入れのしやすさ。
「ジャケットもインナーも洗濯機でジャブジャブ洗えて、すぐに乾くんです。汗をかく夏場だからこそ、イージーケアなのはうれしいポイントですね」
オン小物は、お守りリングをはじめ少数精鋭で
仕事用のバッグは黒のボストンタイプでシックに引き締めて。アクセサリーも厳選したものを効果的にあしらいます。
愛らしいリボンモチーフのリングと並んで目を惹くのが、親指に輝く「ブルガリ」のリング。これには素敵なエピソードが。


「鎌倉のカフェで偶然お見かけした80代の女性が本当に洗練されていて素敵で、思わずお声がけしてしまったんです。その方が親指にこのリングをされていて。実はまったく同じリングを持っていたので、それ以来真似をして親指に付けるようになりました。手元を動かしても邪魔にならず、今ではお守りのような存在です」

グレー×白の落ち着いたカラーレスコーデの仕上げには、メタリックなシルバーパンプスを投入。
「白・黒・グレーなど、どんな色にもなじむシルバーの靴は、1足持っておくとコーディネートの幅が広がって、洗練された華やかさを添えてくれる万能カラーです」
素材選びと抜け感を意識すれば、夏のジャケットスタイルはこんなにも軽やかで知的に決まります。江波戸さんの洗練されたシアージャケットの着こなしを、ぜひ明日の通勤コーデのヒントにしてみてください。
■おすすめシーン: 打ち合わせ、ランチ、ディナーなど
■最高気温:25~35度
ジャケット・インナー/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ、パンツ/ZARA、バッグ/友人の店で購入、パンプス/ZARA、ネックレス/父からのプレゼント、リング/ブルガリ、RIMI&COほか
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