蒸し暑い夏を心地よく過ごすための愛用品

暑い日もごきげんに!50代モデルが夏に欠かさない「3つの涼」

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暑い日もごきげんに!50代モデルが夏に欠かさない「3つの涼」

年々厳しくなる夏の暑さを、少しでも心地よく乗り切るために。モデル・青木沙織里さんが取り入れているのは、天然素材の帽子や晴雨兼用傘、梅とスパイスで作るクラフトコーラシロップ。無理なく続けられる、3つの「涼」の工夫を紹介します。

夏を心地よく過ごす、3つの工夫

年々、暑さが厳しくなる夏。梅雨のじめじめした日も、本格的な暑さが続く日も、暮らしの中に「涼」を取り入れる小さな工夫があると、毎日を少しごきげんに過ごせます。

今回は、この季節に取り入れているお気に入りのアイテムや工夫をご紹介します。

見た目も涼しい天然素材のハット

一つ目は、八ヶ岳を拠点に活動する帽子ブランド「tel you」のハット。

ポップアップでお世話になっている、神奈川県二宮町の日用品の店「日用美」。店主のあやさんがいつもかぶっている帽子がとてもかわいくて、5月に開催された「tel you」のポップアップでオーダーしました。

天然素材ならではの軽さと風通しのよさで、強い日差しの下でも心地よく過ごせます。見た目も涼やかで、私が手がけるブランド「Huminaa(フミナ)」の夏の装いにもなじむ、お気に入りの帽子です。

自然素材ならではの、色合いが変わっていく経年変化も楽しみ。この夏の相棒になりそうです!

晴雨兼用のハイテク傘

二つ目は、ハルメクで購入した晴雨兼用傘。

遮熱性のある生地が使われていて、強い日差しの中でも、傘の下に入ると暑さが和らぐように感じられます。

先日は旅行にも持っていきました。軽いので、バッグに入れていても負担にならず、急な雨に降られたときにも役立ちました。天候が変わりやすい梅雨の時期にも頼れるアイテムです。

あまりにも気に入ったので、実家の叔母と義母にもプレゼントしました。叔母は、ちょうど折り畳み傘をなくしたばかりだったこともあり、とても喜んでくれました。

初夏の定番!梅クラフトコーラ

そして三つ目は、毎年6月頃になると必ず作る赤紫蘇のシロップ。

作り始めて、何年になるでしょうか。もちろん今年もせっせと作りましたが、今年はもう一つ。長野に住む友人が、庭で実った梅を送ってくれたので、梅クラフトコーラシロップにも挑戦してみました。

梅の爽やかな酸味とスパイスの香りが、暑さで疲れた体に染み渡ります。すっきりとしたシロップに仕上がったので、氷をたっぷり入れて、お風呂上がりの楽しみにしています。

梅クラフトコーラの作り方

材料

・青梅:1kg
・きび砂糖:1kg
・日向夏(柑橘):1個(適当な大きさに切る)
・しょうが:50g(薄切り)
・シナモンスティック:1本(半分に折る)
・カルダモン:10粒
・クローブ:10粒
・ローズマリー:少々
・ブラックペッパー:少々

作り方

1.梅を洗い、水気をしっかり拭き取って、竹串でヘタを取ります。
2.保存瓶を熱湯やアルコールで消毒します。
3.瓶に梅、きび砂糖、クローブ、日向夏、カルダモン、ローズマリー、しょうが、シナモンスティック、ブラックペッパーを交互に入れます。
4.冷暗所で保存し、1日1回、瓶をゆすってきび砂糖を溶かします。
5.約7~10日でシロップが上がり、飲み頃になります。

作り方は簡単。材料を順番に入れていくだけです。

最近は便利な冷凍梅も販売されているので、ぜひ試してみてください。

体調を崩しやすいこの季節。お気に入りの「涼」を暮らしに取り入れながら、元気に乗り切りたいと思います。

青木 沙織里

青木 沙織里

あおき・さをり カフェ巡りとあんこが大好き。19歳よりモデルを始め「nonno」などの雑誌、CM等を中心に活動。30代から「いきいき(現・ハルメク)」のモデルに。バッグ製作も行う。趣味はキックボクシング、ピラティス、陶芸など。現在、ホットフラッシュ真っ最中&グレイヘア育成中。

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