あの頃から、今へと続くもの
高校時代から根底にあるカジュアル感。グレイヘアに映える髪型と洋服コーデ
高校時代から根底にあるカジュアル感。グレイヘアに映える髪型と洋服コーデ
公開日:2026年05月24日
私の根底にある、カジュアルの楽しさ
高校時代、制服がない(と言っても、服装の規定はありました)学校だったので、プレッピーやサーファー辺りのスタイリングは学生らしく健康的で先生受けもよかったです。ただ、ほとんどの生徒がこんな感じだったので、雰囲気的には制服のような感じでした。
当時はロングのレイヤーカットが主流でしたが、ワンレンやソバージュのような流行も体験し、白髪が目立つようになってきた最近は、マダム的まとめ髪が日常のスタイルになってきました。
まとめ髪に必要不可欠なU字のコーム
私の髪質は硬くてクセあり。そして、白髪がかなり増えているものの、オリジナルの髪が真っ黒なのでグレイヘアは似合わない。ということで、現在は白髪をハイライトに見立て、白髪染めはやめて普通のヘアカラーで一番明るい色にしています。
ショートが好きなのですが、メンテナンスに結構お金もかかるので、まとめるのにも便利な肩下くらいの長さにしています。
外国人のまとめ髪のYouTubeなど見て、あの、“ふわっとしたまとめ髪”が理想ではあるものの、髪質が根本的に違うので、どうしても、「ひっつめ髪」的になるのが、残念なところです。
アニエスベーを主役に、年相応なアレンジを模索
ワードローブは3割GAP(およびBANANA REPUBLIC)、4割 agnes b.、2割UNIQLO、残り1割はいろいろ。そのうち半分くらいは3年以上着ています。その中でも、10年くらい着ているものも結構あります。
最近は、顔まわりが明るく見える服を無意識に選んでいるのか、白いトップスを買うことが多いです。
ゴールドのバッグはPLAZA、サンダルはUNIQLO
シューズはVIVAIA
遊びを取り入れるのは、靴と赤いペディキュア
夏になると、しっかりペディキュアをして、サンダルというのが定番です。
おしゃれな友人たちは、ペディキュアもアートをしていたりしているのですが、私はペディキュアに関しては、赤オンリーです。
サンダルを履けない場合は、この靴しかない! というVIVAIAのフラットシューズを履いています。VIVAIAは唯一、初めて履いても靴擦れにならない靴で、感動しました。
夏は、何よりも、おしゃれの基本となるのは「日焼けした肌」だといまだに信じて疑わないのも、昔の名残です。
目指せ、ヨーロピアン・マダム!




