毎週シャンシャン♪
お座りシャンシャン。後ろ姿もかわいいね
お座りシャンシャン。後ろ姿もかわいいね
公開日:2020年04月22日
上手なパンダ座りのコツは?
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大防止のために、上野動物園は2020年2月29日(土)から臨時休園になっています。シャンシャン、シンシン、リーリーと会えない日々が続きます。
今週は、王道の「パンダ座り」のシャンシャン写真をお届けします。
ぬいぐるみのように座っている格好はかわいいですよね。最初の2枚は食事中のシャンシャンです。両前足を自由に使えるように、バランスよくお座りをしています。
1枚目の写真を見ていただくとわかるのですが、シャンシャンは必ず何かに寄りかかって「パンダ座り」をします。動物園も、パンダがラクに寄りかかれるように岩を配置したり、いろいろ工夫をしています。
2枚目の写真は一見平らな地面に座っているようですが、実は傾斜がついていて、少しでも座りやすいようになっているのです。
3枚目の写真はシャンシャンが1歳1か月の頃。大きな木の枝に腰だけでなく、頭も支えてもらって座っていますね。
4枚目の後ろ姿の写真は、2歳5か月の頃。こんなふうに、ほんのちょっとの出っ張りも、シャンシャンにとっては寄りかかりやすい支えになっています。それにしても、シャンシャンの背中、大きくなったなぁ(笑)。
ダラダラしてるわけじゃありません、座っています
先ほど地面が傾斜しているという話をしましたが、これ、観覧者の方に向かって下がるように傾斜がついています。だから、いつでもぼくたちは、かわいいパンダ座りのシャンシャンを見ることができるわけです。傾斜していると、お腹をテーブル代わりにして食事もしやすい。でも、シャンシャン、ちょっと寝そべり過ぎですね。かわいいから許す!
もう一枚は、今年の1月に撮った写真です。お部屋の中で、
あれから3か月。きっとシャンシャンは順調に成長していることでしょう。新型コロナ自粛が続きますが、大人も子ども、みんなで元気に明るく乗り越えていきましょう!




