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【脱・冬の着ぶくれ】コツを押さえて痩せ見え!大人モノトーンコーデ
着膨れが気になる秋冬こそ、色数を絞れるモノトーンが味方!外側の輪郭を整えること、質感で奥行きを出すこと、白を“抜け”として効かせること。50代がすっきり見えるモノトーンコーデ4例を紹介します。
INDEX
着ぶくれしやすい秋冬、すっきり見せるには?
寒くなると、つい重ね着やオーバーサイズに頼ってしまって「なんだか大きく見える…」と感じること、ありますよね。そんなときは、色数を絞れるモノトーンが頼れる選択肢。体のラインを出しすぎずに、輪郭を整えて細見えが叶います。
輪郭が整う「きれいめコート」で全身すっきり
秋冬は「中に着込めるから」と、ついゆったりシルエットを選びがち。でも、面積の大きいコートやパンツほど“きれいなシルエット”を選ぶと、コーデ全体の輪郭が整って一気にすっきり見えます。
この着こなしは、コート・パンツ・ブーツをきれいめに統一しているのがポイント。外側の輪郭が整うと、ボーダーのように膨張しやすい柄を入れても、上品にまとまりやすくなります。
動きのあるグレースカートで「重さ」を逃がす
黒・白・グレーだけで組むモノトーンは、色が少ない分、素材感の差で奥行きを作ると“のっぺり”しません。たとえば、キルティングのような立体感あるアウターに、プリーツのような揺れ素材を合わせると、重たく見えがちな秋冬でも軽やかに。
上半身はコンパクト、下半身は動きで見せると、ロングスカートでも下半身がもたつかず、縦の流れが出てスタイルアップにつながります。
インナーをワントーンにして「縦長Iライン」をつくる
細見えの近道は、トップスとボトムスを同系色でつなげること。写真のようにインナーをホワイト系でまとめ、上からブラックのジャケットを羽織ると、視線が縦に流れてIラインが強調されます。
モノトーンはシンプルな分、無難に見えやすい面もありますが、ワントーンで整えると“きちんと感”が出て洗練された印象に。小物で質感(レザー、金具など)を足すと、さらに大人っぽくまとまります。
カジュアルでも“白”を効かせてメリハリを
休日のカジュアルこそ、色数を絞るだけでスッキリ見えます。さらに、トップスはコンパクトに、ボトムスに分量を持たせると、腰位置が高く見えて自然にスタイルアップ。
足元に白スニーカーを入れると、黒の重さが抜けて軽やかな印象に。秋冬は全身が沈みやすいので、白を“抜け”として使うと、こなれて見えます。
まとめ:モノトーンで着ぶくれを防ぐ3つのコツ
- 外側(コート・パンツ)で輪郭を整える
- 素材感の差で奥行きと軽さをつくる
- 白を抜けにして、重さを分散する
あなたの魅力を引き出すヒント
- 「黒を着ると重い」日は、白を顔まわりか足元に。一気に抜け感が出ます。
- ロング丈は、揺れ素材(プリーツ・サテン)を選ぶと下半身が軽く見えます。
- アウターがゆったりなら、インナーはワントーン&細身で縦長に整えると失敗しにくいです。
参考にしてみてくださいね。
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machiko
ファッションライター/19歳で渡英。ファッション、写真を学び、帰国後はファッション誌やアパレルブランドの販売やPRとして勤務したのち、ファッションライターに。毎日がより楽しくなるようなファッション情報をお届けしたい、という想いのもと、WEBをはじめ、雑誌、TV、ラジオなど様々な媒体で活動しています。
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