気温25度の服装で大人女性が迷わない最高気温と最低気温別の着こなし方を紹介
気温25度の服装で大人女性が迷わない最高気温と最低気温別の着こなし方を紹介
更新日:2022年10月01日
公開日:2022年09月30日
- #1 「気温25度」…暑い?寒い?どのくらいの体感温度?
- #2 最高気温25度と最低気温25度では違う!
- #3 【気温25度の雨の日】通気性と速乾性が服装のポイント
- #4 50代が気温25度の服装で悩む理由
- #5 【春】最高気温25度の服装のポイント
- #6 【秋】最高気温25度の服装のポイント
- #7 最高気温25度の服装とおすすめのコーデアイテム
- #8 【最高気温25度のコーデアイテム】ボトムス・靴で季節感をプラス
- #9 【最高気温25度のトップスコーデ】基本は長袖のトップスで
- #10 【夏】最低気温25度の服装のポイント
- #11 最低気温25度の服装とおすすめアイテム
- #12 【気温25度のカラーコーデ】季節感のあるカラーを上手に活用
- #13 最低気温25度の日におすすめ! レディースコーデ集
- #14 最高気温25度の日におすすめ! レディースコーデ集
- #15 気温25度の服装に関するよくある質問
- #16 気温25度にぴったりの服装でおしゃれ&快適に!
「気温25度」…暑い?寒い?どのくらいの体感温度?

季節の変わり目は朝晩は涼しくても、まだまだ暑さを感じる日もあって服装選びに悩む時期でもあります。
例えば「気温25度」もその一つ。25度と聞くと、肌寒さは感じないものの、どの程度暑いのかイメージすることが難しいもの。そこで今回は、季節の変わり目に多い気温25度の女性の服装・ファッションコーデについて解説します。
最高気温25度と最低気温25度では違う!

「最高気温25度」とは、東京でいうと5月から6月頃の日中の気温を指します。また、梅雨の時期から夏にかけてと、秋に移行する時期にも最高気温が25度になります。
日差しが出ている日中に最高気温が25度になることが多いので、快適に過ごすことができます。ですが、朝晩は涼しいので、1日の間の寒暖差が大きい点も最高気温25度の季節の特徴だといえるでしょう。
一方、「最低気温25度」とは、東京でいうと7月頃の夏の時期にあたります。日中は30度を超える日も。朝晩に最低気温が25度まで下がると、日中と比べて涼しく過ごすことができます。
このように、同じ25度でも、最高気温と最低気温のどちらが25度になるかによって、最適な服装選びが変わるので注意が必要です。それぞれの気候に合った洋服を選んで、体温調整に留意しつつ、おしゃれを楽しみたいものです。
【気温25度の雨の日】通気性と速乾性が服装のポイント
気温25度の雨の日は湿気があるので、通気性と速乾性に優れた素材の服を選ぶと快適に過ごせます。例えば、ポリエステルは通気性や速乾性に優れた素材なので、さらっとした着心地を保つことができます。またシワや型崩れが起きにくい点も◎。
コットンとポリエステルの混合素材は、ポリエステルの割合が多いと速乾性が高まります。コットンのみですと、吸水性は高いのですが乾きにくいので、雨の日はあまりおすすめできません。
また、雨の日の朝晩は冷えることも多くなります。外出する際には、薄手のカーディガンやシャツといった、サッと羽織れるものを持参するのがおすすめです。
さらに、雨でお気に入りの靴を台無しにしないためにも、ワードローブにレインシューズを一足準備しておくと便利です。憂鬱な気分になりやすい雨の日も、快適に過ごせる服装でおしゃれを楽しみましょう。
50代が気温25度の服装で悩む理由

年齢を重ねると、若い頃とは違った視点で洋服を選ぶ場面が増えてきます。とくに気温25度の時期は、体調や体型の変化によって着るものに迷いやすくなる傾向です。
気温25度の服装で悩む理由として、以下の2つがあげられます。
- ホットフラッシュが服装選びに影響する
- 体型の変化に寄り添った選び方をする
ご自身の状況と照らし合わせながら、毎日のコーディネート作りの参考にしてください。
ホットフラッシュが服装選びに影響する
年代特有の体調変化によって、急な発汗やほてりに悩まされる女性は少なくありません。
気温25度の日は少し動くだけで汗をかきやすく、熱がこもりやすい素材を着ていると不快感が増してしまいます。だからこそ、通気性に優れたリネンやコットンなどの天然素材を選び、衣服内の熱を上手に逃がす工夫が欠かせません。
着脱しやすいカーディガンや前開きのシャツを取り入れると、体温調節もスムーズです。肌触りのよさと機能性を兼ね備えたアイテムを選んで、快適な1日を過ごしましょう。
体型の変化に寄り添った選び方をする
年齢とともに二の腕やウエスト周りなど、体型の変化が気になり始める方は多いでしょう。
薄着になる気温25度の時期は、体型を上手にカバーしつつ上品に見えるシルエットの服を選ぶことがポイントです。たとえば、二の腕を自然に隠せる七分袖やドルマンスリーブを取り入れると、スッキリとした印象を与えます。
お腹周りが気になる場合は、トップスをふんわりと前だけインする着こなしがおすすめです。今の自分を美しく見せるサイズ感とデザインを見極めることが、大人の着こなしの基本です。
【春】最高気温25度の服装のポイント

春に最高気温が25度まで上がる日は、日差しが暖かくても朝晩に冷え込むことが珍しくありません。
この時期ならではの気候に合わせた、実用性と華やかさを両立させるコツを紹介します。
- 寒暖差に対応するレイヤリングを取り入れる
- 春らしい素材とカラーを選ぶ
- 通勤とお出かけに合わせてコーデを整える
季節感を意識しながら、1日を通して心地よく過ごせる工夫を取り入れましょう。
寒暖差に対応するレイヤリングを取り入れる
春の気温25度の日は、昼間は半袖で過ごせても夕方以降は肌寒く感じることがよくあります。このような寒暖差を乗り切るためには、重ね着を前提としたコーディネートを組むのが得策です。
ベースとなるトップスは風通しのよい薄手の長袖や半袖を選び、その上に薄手のジャケットやロングカーディガンを羽織るようにしましょう。
外出先で暑く感じた際にサッと脱げるアウターを持っていると、体温調節が楽になります。
脱いだアウターを肩がけにしたり手に持ったりしても様になる、軽やかな素材感の羽織りものを選んでみてください。
春らしい素材とカラーを選ぶ
春らしい軽やかな雰囲気を演出するには、洋服の素材と色使いにこだわるのが近道です。
素材はふんわりとしたシフォンや上品な艶のあるシルク混などを選ぶと、大人の女性らしいやわらかさが引き立ちます。
色味はスカイブルーやピンクベージュ、ラベンダーといった明るいニュアンスカラーを取り入れるとよいでしょう。
全身をパステルカラーでまとめると甘くなりすぎるため、ボトムスにネイビーやライトグレーなどを合わせるのがおすすめです。
ベーシックな色合いを土台にすることで、品のある春の装いが完成します。
通勤とお出かけに合わせてコーデを整える
行き先や目的に合わせて服装のテイストを変えることで、より洗練された大人のスタイルを楽しめます。
通勤のときには、清潔感のあるストライプの長袖シャツにテーパードパンツを合わせるなど、きちんとした印象を与える組み合わせが向いています。
一方で休日のお出かけなら、ゆったりとしたシアー素材のシャツにデニムを合わせるような、程よく力の抜けたカジュアルな装いがぴったりです。
いずれの場合も、足元には歩きやすいパンプスやきれいめのフラットシューズを合わせ、全体のバランスを上品にまとめるよう心がけてみてください。
【秋】最高気温25度の服装のポイント

9月下旬から10月にかけての最高気温25度の日は、夏の暑さが少し和らぎつつも、日中はまだ汗ばむ陽気が続きます。
秋の気配を取り入れながら快適に過ごすためのポイントを紹介します。
- 秋らしい素材感と色使いを取り入れる
- 残暑対策と秋らしさを両立させる
- シーン別にコーデを使い分ける
少しずつ変化する季節に合わせて、色や素材から秋の装いへと移行していくのがコツです。
秋らしい素材感と色使いを取り入れる
まだ少し暑さが残る時期でも、ファッションに秋のテイストを加えるだけでぐっと季節感が漂います。ブラウンやマスタード、モスグリーンなどの深みのある色をトップスや小物に取り入れると、落ち着いた大人の雰囲気を演出できるでしょう。
素材はコーデュロイや目の詰まったハイゲージニットなどを選び、見た目から秋らしい温かみを足していくのが効果的です。
すべてを秋ものにするのではなく、バッグや靴といった小さな面積から季節の要素を取り入れると、全体のバランスが重くなりすぎず上品な着こなしが叶います。
残暑対策と秋らしさを両立させる
秋のはじめは日差しが強く、厚手の服を着てしまうと汗ばんでしまう日も少なくありません。このような時期は、風通しのよい素材を選びながら色合いで秋を表現するのが賢い方法です。
たとえば、薄手のコットンやリネン混の長袖シャツに、深みのあるボルドーやテラコッタ色を取り入れれば、涼しさを保ちながら季節感を楽しめます。七分袖のカットソーに秋色の薄手カーディガンを肩掛けするスタイルも、体温調節がしやすくて便利です。
気候に合わせた涼しい着心地を維持しつつ、見た目には秋の気配を漂わせる工夫を取り入れましょう。
シーン別にコーデを使い分ける
秋の気候は過ごしやすく、旅行や観劇など外に出かける機会も自然と増えてきます。
シチュエーションに応じた服装選びができると、お出かけがさらに楽しいものになるでしょう。
通勤やホテルでの食事など、きれいめな装いが求められる場面では、とろみ素材のブラウスに秋色のタイトスカートを合わせると品格が漂います。
一方、紅葉狩りや長時間の散策などアクティブに動く休日は、ストレッチの効いたパンツに薄手のニットを合わせるのがおすすめです。
目的や場所に合わせて、動きやすさと上品さのバランスを上手に調整してみてください。
最高気温25度の服装とおすすめのコーデアイテム
最高気温が25度の時期は、季節の変わり目なので羽織りものが必須。25度の気温のおしゃれに取り入れたいアイテムをご紹介します!薄手の上着でおしゃれに温度調節しましょう。
■【最高気温25度の服装1】ジャケット■

秋の初めに選ぶなら、夏にマッチするリネンジャケットではなく、今季トレンドに挙がっている秋らしいテーラードジャケットがおすすめ。ウールのテーラードジャケットは時期的に暑いので、コットンや透け感が涼しげなオーガンジー素材のタイプを選んで。
コットンのテーラードジャケットは、ややカジュアル感があるので、やわらかくソフトな印象を演出してくれます。涼しげ素材のテーラードジャケットは、秋はもちろん春や夏にも使えるので、一枚持っていると重宝しますよ。
■【最高気温25度の服装2】カーディガン■
サッと気軽に羽織れるカーディガンは、ラクにおしゃれ見えを叶えてくれる秀逸アイテム。例えば、寒さを感じた際は着用すればよいですし、暑くなってきたら、たすき掛けや肩掛けをすれば、荷物にならずにコーデのアクセントとしても活躍してくれます。
今季は、通常のカーディガンよりも丈が短めのショート丈カーディガンがトレンド。ショート丈カーディガンは、コーデ全体がすっきりと見え、腰の位置を高く見せることができるため、スタイルアップ効果も抜群。
ハイウエストボトムスとも相性がいいので、相乗効果で脚が長く見えますよ。ボタンを閉めればニット感覚で着用できるので、一枚持っていると便利です。
■【最高気温25度の服装3】トレンチコート■
アウターの定番「トレンチコート」は、オンの日にはもちろん、オフの日のカジュアルな普段着にもマッチするので、大人女性から高い支持を得ているアイテム。
もともと軍服から派生しているのでマニッシュな印象が強いのですが、この秋はそんなイメージを感じさせない女性らしいものが出ています。
淡いカラーや、ビッグシルエット、ボリューム袖、背中を大胆にカットアウトしたタイプなど、カラーやデザインにこだわりのあるトレンチが多数お目見え。ぜひ、お好みに合わせて選んでみてください。
■【最高気温25度の服装4】トレンチコートパーカー■
カジュアルコーデの定番アイテムに君臨している「パーカー」。どんなアイテムとも合わせやすくて、1着は持っている方が多いと思います。ですが、カジュアルなイメージが強いので「コーデが子どもっぽくなりそう……」とご心配の大人女性もいらっしゃることでしょう。
例えば、同じくカジュアルなデニムと合わせると、カジュアル感が強すぎて垢抜けない印象に。大人女性におすすめなのが、スカートと合わせてフェミニンに転ばせたり、きれいめパンツと合わせてクールに着こなすこと。
また、ジャケットやコートのINにパーカーを投入してフードを出せば、今っぽい雰囲気でこなれたスタイリングに。
【最高気温25度のコーデアイテム】ボトムス・靴で季節感をプラス
最高気温が25度の際、おしゃれに取り入れたいアイテムをご紹介。最高気温25度は季節の変わり目である春や秋が多く、服装選びがなかなか難しい時期ですね。
例えば、トップスは薄手のものにして、ボトムスやシューズで季節感を演出するのがおすすめ。サンダルは、日によっては少し寒々しい印象で季節外れに映ることがあるので、避けるのが無難です。
■【最高気温25度のコーデアイテム1】春は軽やかな素材のスカート■
軽やかな着こなしが楽しめる春は、気分が明るくなるようなスカートがおすすめ。例えば、さりげなく足元が透けるシアー素材のタイプや、フワっとしたシルエットのチュールスカートといった軽やかな印象の一枚ですと、一気に春らしい印象に導いてくれますよ。
■【最高気温25度のコーデアイテム2】秋は厚め素材のロングスカート■
重めのコーデが増える秋は、起毛感のあるツイードやニット素材のスカートで季節感を演出するのがイチオシ。また、サテンやエコレザーといったツヤ感のある素材ですと、コーデに華やかさが加味されて、大人女性にマッチします。
丈は引き続きトレンドのロング丈を選んで。ロングスカートは、気になる脚を上手にカバ―してくれるので、大人女性にぴったり。
■【最高気温25度のコーデアイテム3】パンプス■
エレガントな印象を醸し出してくれるパンプスは、季節を問わず活躍してくれるので、一足持っていると重宝するアイテム。オンの日はもちろん、オフの日にもマッチするので、活用頻度が上がります。
春ならパステルカラーのものを、秋ならチェック柄やアニマル柄など、履く時期に合わせて選ぶのが正解です。
■【最高気温25度のコーデアイテム4】ショートブーツ■
コーデに投入した途端、一気に季節感を演出できるショートブーツは、秋らしさを感じる時期になったら履きたいアイテム。今季も引き続き、ヒールがやや高く、サイドにゴムが入ったフィット感のある「チェルシーブーツ」がトレンドに。
長め丈スカートにはもちろん、パンツとも合わせやすい上、脱ぎ履きしやすいのがうれしい。ややゴツめの印象なので、甘めコーデのスパイス役として活躍してくれますよ。
【最高気温25度のトップスコーデ】基本は長袖のトップスで
最高気温25度は、真夏や真冬のアイテムは避けるのが得策です。トップスはカットソーやシャツなどの長袖を選ぶと、快適に過ごせます。ニットを選ぶ場合は、薄手のものを選ぶのが正解です。
■【最高気温25度のトップス1】カットソー■
朝晩は肌寒く感じることもあるので、半袖ではなく、長袖シャツや長袖カットソーを選ぶのがおすすめ。シンプルなカットソーの場合、ジレを投入して、レイヤードスタイルを作ると、おしゃれな印象がプラスされますよ。
■【最高気温25度のトップス2】薄手のニット■
大人女性がトップスを着こなす際、スウェットはラフなコーデを楽しみたいときはいいですが、ちょっとしたお出掛けにはカジュアルな印象が強すぎますよね。
きれいめカジュアルコーデを作りたいときに、頼りになるのが「薄手ニット」です。厚手ニットは暑さを感じるのでまだ早いもの。素材の厚みもちょうどよい薄手ニットは、最高気温25度の時期に投入すると快適に過ごせます。
【夏】最低気温25度の服装のポイント

最低気温が25度の日は、日中の最高気温が30度を超える真夏の時期にあたります。
厳しい暑さの中で快適さと上品さを両立させるため、以下4つを取り入れましょう。
- 涼しく快適に過ごせる素材を取り入れる
- 日中の猛暑と気になる汗ジミ対策をする
- 冷房対策に適した羽織りものを選ぶ
- 紫外線を防ぎながら上品さを保つ
真夏特有のお悩みを上手に解消しつつ、涼やかなコーディネートを目指してみてください。
涼しく快適に過ごせる素材を取り入れる
真夏の猛暑日を少しでも涼しく乗り切るためには、肌に触れる洋服の素材選びがポイントです。
吸水性と通気性に優れたリネンやコットンは、汗をかいても肌にまとわりつきにくくサラッとした着心地を保ってくれます。
触れた瞬間にひんやりと感じる接触冷感素材は、屋外での急な暑さをやわらげるのに役立ちます。
風通しのよいゆったりとしたシルエットのワンピースやワイドパンツなどを組み合わせると、さらに快適性が増すはずです。
見た目にも涼しげな素材感を選び、周囲にも爽やかな印象を与えてみてください。
日中の猛暑と気になる汗ジミ対策をする
気温が上がり汗をかきやすくなると、洋服に染み出す汗ジミが気になっておしゃれを心から楽しめなくなることがあります。
とくにグレーや白などの淡い色、または黒などの濃色は汗ジミが目立ちやすいため、真夏に着用する際は気をつけなければなりません。
対策として、汗ジミ防止加工が施されたトップスを選んだり、吸水速乾性のあるインナーを1枚挟んだりするのが効果的です。
脇汗パッド付きのインナーを活用すれば、お気に入りの洋服も安心して着こなせます。
清潔感を損なわないための準備を整えて、暑い日も自信を持って外出できるようにしましょう。
冷房対策に適した羽織りものを選ぶ
屋外は厳しい暑さでも、オフィスや商業施設などの室内は冷房が強く効いており、肌寒く感じるケースは珍しくありません。
外と室内の極端な温度差から体を守るために、サッと羽織れるアイテムを常に持ち歩くようにしましょう。
バッグにコンパクトに収納できる薄手のカーディガンや、シワになりにくいシアー素材のシャツなどがとくにおすすめです。
色はネイビーや黒などのベーシックカラーを持っておくと、どのようなコーディネートにも自然に馴染みます。
体を冷やさない工夫を取り入れて、1日中快適なコンディションを保ちましょう。
紫外線を防ぎながら上品さを保つ
夏の強い日差しから肌を守るための紫外線対策は、大人女性にとって欠かせない身だしなみの一つです。
日焼け止めを塗るだけでなく、UVカット機能が備わった衣服を選ぶことで、より手軽に肌を保護できるでしょう。
外出のときにはつばの広い帽子や日傘を活用し、首元や腕には薄手のアームカバーやストールを巻くなどの工夫が求められます。
このとき、小物類の色調を洋服のトーンと合わせることで、対策をしつつも野暮ったく見えない洗練されたスタイルが完成します。
機能的なアイテムを味方につけて、夏のお出かけを楽しんでください。
最低気温25度の服装とおすすめアイテム
「最低気温が25度」の日は気温が上昇すると暑くなるため、通気性のいいアイテムを選ぶのが正解。
■【最低気温25度の服装1】ワンピース■
時間がない朝にパッと一枚着るだけでコーデが決まるワンピースは、大人女性の心強い味方ですよね。夏日には、着用していて涼しいリネン素材のワンピがおすすめ。
また、きれいめな印象を与えてくれるシャツワンピースは、大人女性の品を表すことができます。ボタンを全部開ければ羽織ものとしても活用できる便利アイテムです。
スニーカーでヘルシーに、また、レギンスを合わせてカジュアルに着こなすのも◎。ノースリーブワンピは二の腕が露わになってしまうため難易度が高いので、肩先をカバーしてくれるフレンチスリーブでフェミニンに着こなすのがいいでしょう。
■【最低気温25度の服装2】シャツ・ブラウス■
先にも述べたように、夏にはシャリっとした質感が涼しげな印象を醸し出してくれるリネンシャツが◎。エレガントな雰囲気がありながらも、肩肘の張らないこなれ感のある表情も持ち合わせており、おすすめ。
また、フェミニンコーデがお好きな方は、大人可愛いボリューム袖のブラウスも素敵。ボリューム袖ブラウスは、パンツと合わせて大人っぽく決めると甘さが抑えられますよ。
【気温25度のカラーコーデ】季節感のあるカラーを上手に活用
春や秋の気温25度のコーデをおしゃれに楽しむためには、カラーを上手に活用すると季節感のあるスタイリングが完成します。春なら、柔らかな印象を醸し出してくれるパステルカラーで、爽やかに演出して。
一方秋は、ダークカラーで落ち着いた雰囲気をプラスするのが◎。
この秋は、ベリーペリ、ロイヤルブルー、リラックスグリーン、バービーピンク、ファイアレッド、サンシャインイエローといった6色がトレンドに挙がっているので、これらのカラーを意識してコーデに取り入れると、トレンドライクな着こなしが完成しますよ。
最低気温25度の日におすすめ! レディースコーデ集
■【最低気温25度の服装1】パンツコーデ■
日中は30度を超える暑い気候なので、肌にまとわりつかずサラッとはけるとろみ素材のワイドパンツがおすすめ。さらに、接触冷感機能が付いているタイプなら、ひんやりと冷たくて心地よく快適に過ごせます。
■【最低気温25度の服装2】ワンピースコーデ■
通気性がよく、清涼感のあるリネン素材のワンピ。ナチュラルな雰囲気なので、夏のリラックススタイルにぴったり。ウエスト部分にリボンが付いたタイプなら、スタイルアップして見えますよ。夏らしい一枚で、暑い日も涼しく乗り切りましょう!
■【最低気温25度の服装3】スカートコーデ■
汗ばむ夏は、風が通るスカートが活躍してくれます。丈は長めのものがトレンドに挙がっており、気になる大人女性の脚を上手にカバーしてくれるアイテムを選んで。例えば、白シャツにネイビーのスカートなら、夏らしい清涼感の高い着こなしになります。
最高気温25度の日におすすめ! レディースコーデ集
■【最高気温25度の服装1】パンツコーデ■
快適に過ごせる気候なので、今っぽいリラックス感のあるパンツをセレクトしてラクチンに。
例えば、腰まわりはゆったりとしていて、足首に向けて次第に細くなるテーパードパンツなら、気になる体型をカバーしてくれるので、大人女性におすすめ。
また、引き続き人気を集めているワイドパンツも、脚の太さを隠せるので◎。
■【最高気温25度の服装2】ワンピースコーデ■
ワンピースは普段着としてはもちろん、オフィスやデートまであらゆるシーンで活躍してくれる優秀アイテム。中でも、一枚でサマになり、きちんと感も手に入るシャツワンピースは、大人女性にこそ選んで欲しいアイテム。
春はシャーベットカラーをセレクトして、明るい雰囲気に仕上げて。一方秋は、ブラックやネイビー、グレーで落ち着いた印象をプラス。
■【最高気温25度の服装3】スカートコーデ■
引き続き人気のロングスカートを主役にして、こなれ感のあるスタイリングを完成させて。今季もカラースカートに注目が集まっているので、上手に取り入れてみては?
春には足元にパンプスやスニーカー、秋にはブーツを投入するなど、小物で差をつけるコーデがおすすめ。
気温25度の服装に関するよくある質問

季節の変わり目や真夏の服装選びにおいて、多くの方が疑問に感じるポイントをまとめました。
日々のコーディネート作りに役立つ、以下3つの質問にお答えします。
- 半袖か長袖かの選び方は何ですか?
- 羽織りものが必要なケースと不要なケースはどう判断しますか?
- 雨の日やゲリラ豪雨での服装はどうすればよいですか?
それぞれの気候や状況に合わせた対処法を知ることで、迷う時間を減らしましょう。
半袖か長袖かの選び方は何ですか?
最高気温が25度の日は、朝晩の冷え込みを考慮して七分袖や薄手の長袖を選ぶと、1日を通して快適に過ごしやすいはずです。
日中しか外出しない場合であれば、半袖に薄手のカーディガンなどを組み合わせるのが適しています。
一方、最低気温が25度となる真夏の場合は、日中の暑さが予想されるため、風通しのよい半袖やノースリーブを選ぶのが基本となります。
その日の高い気温と低い気温の両方を確認し、自分が外で活動する時間帯の気候に合わせて袖の長さを決めるのが、失敗しない洋服選びのポイントです。
羽織りものが必要なケースと不要なケースはどう判断しますか?
最高気温25度の日は、朝早くから出勤したり夜遅くに帰宅したりする場合は、気温が低くなるため羽織りものが欠かせません。
最低気温25度の真夏であっても、冷房の効いたオフィスや映画館などで長時間過ごす予定があるなら、体温調節用のカーディガンなどを持参しましょう。
反対に、春や秋の穏やかな気候で日中のみ近所へ買いものに出かけるような短い外出であれば、長袖1枚でも対応可能です。
ご自身の行動スケジュールと、滞在する場所の室温環境をあらかじめ想定して判断しましょう。
雨の日やゲリラ豪雨での服装はどうすればよいですか?
雨の日は湿度が高くなり体感温度も上がりやすいため、風通しがよく乾きやすい素材の洋服を選ぶことが賢明な判断です。
リネンブレンドなど通気性のよいアイテムを取り入れると、じめっとした不快感をやわらげられるでしょう。
突然のゲリラ豪雨で服が濡れてしまうリスクを考え、撥水加工が施されたボトムスや水はねが気になりにくいアンクル丈のパンツを選ぶと安心できます。
足元には防水機能のあるローファーや滑りにくいショートブーツなどを合わせ、悪天候でも安全かつ上品に歩ける工夫を取り入れてみてください。
気温25度にぴったりの服装でおしゃれ&快適に!

気温25度の日は、春や秋の過ごしやすい季節から真夏の暑い時期まで存在します。
それぞれの季節ならではの気候の特徴を把握し、素材選びや羽織りもので上手に体温調節を行うことが、快適な毎日を送るためのポイントです。




