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モデル前田典子!連載「マエノリごと」51
【モデル前田典子】自宅でコーヒー焙煎!夫婦で別々の「一杯入魂」珈琲道
モデル前田典子の「マエノリごと」51回は、自宅でコーヒー焙煎を楽しむお話。生豆選びから焙煎、ミルで挽く時間まで、夫婦それぞれの「一杯入魂」な珈琲道をご紹介します!
INDEX
煎りたて、挽きたて、淹れたてが一番!我が家は「一杯入魂」
コーヒーは煎りたて、挽きたて、淹れたてが一番美味しい!
我が家では、美味しいコーヒーを飲むために「一杯入魂」です(笑)。
好みの生豆を通販サイトで選んで購入し、自宅で焙煎。1杯分の豆をミルでガリガリ挽いて、コーヒーを淹れて楽しんでいます。
焙煎したての豆は、市販品では味わえない豊かな香りと際立った個性が魅力です。買ってきたものとは風味が全然違い、新鮮なコーヒーを飲めばやめられなくなります。
電動焙煎機で、100gずつ自宅焙煎
我が家では簡単な電動焙煎機を使って、少量(100g)ずつ焙煎します。
温度や時間を自動で管理してくれて、冷却装置も付いているので、豆の種類にもよりますが、約10~12分で焙煎完了です。
今使っている焙煎機は、家庭用のコンパクトサイズ。ちょっと大きめのコーヒーメーカーぐらいの大きさで、そんなにスペースも要りません。
キッチンの換気扇の下でやるので、部屋がモクモクと燻される心配もないんですよ。
緑の生豆が茶色に変身!眺めて香りを楽しむ焙煎時間
緑色の生豆が煎られて、濃い茶色に変化していく様子を眺めながら、いい香りを楽しんでいます。
豆によって、浅煎り(酸味)から深煎り(苦味)まで、好みに合わせて調整できます。
ミルは赤が私用、黒が主人用!道具も豆も夫婦別々
このおしゃれなコーヒーミルは、赤が私用で黒が主人用。
道具も豆選びも夫婦別々で、それぞれ好みのコーヒー豆を、それぞれ自分で選んで購入しています。
なので、一緒にいても2人分を淹れることはなく、それぞれ「一杯入魂」なのです(笑)。
買った豆をお試しし合ったり、豆の貸し借りをしたり……。面白い夫婦でしょ?
ガリガリ挽いて「あ~いい香り!」
お湯を沸かしつつ、コーヒーミルでガリガリと豆を挽くと、アロマティックなコーヒーの香りがふわっと広がります。鼻を近づけて深呼吸!
毎回「あ~いい香り!」とつい声に出してしまうぐらい、幸せを感じます。
ミルをガリガリと回すと、手に響く挽く感触もまたいいのです。
挽いた粉をドリッパーにセットして、コーヒー用のドリップケトルでお湯を回し入れます。
ここでまた、湯気と一緒にいい香りを楽しんでからいただきます。
コーヒーが、夫婦の会話のきっかけに
私の珈琲道の始まりは主人の影響で、いろいろと教えてもらっています。
「今回選んだコーヒー豆はどうだった?」「煎り加減は良かった?」など、少なくなりつつある夫婦の会話も、コーヒーという共通の話題があって良かったと思います。
豆選びは通販サイトで!ご褒美の1杯も
通販サイトでは1種類100gから購入できるので、お目当ての豆を探して、いろんなサイトを見ています。
普段よく購入するのは、グァテマラ、エチオピアのイルガチェフ、南米のコスパのいいものなど。
香り、甘味、酸味、苦味、コクの5角形で、好みのバランスを見ています。
アジアやインドネシアなど個性的な風味の豆をお試ししてみたり、高級なゲイシャ、ブルーマウンテン、ハワイのコナなどは、ご褒美の1杯にしたり。
いつかは「まえのりブレンド」!
今のところ1種類の豆を挽いて飲んでいますが、いつか自分好みの絶妙バランスのブレンドを見つけられたらいいなぁ。
マイブレンドコーヒー、その名も「まえのりブレンド」!
珈琲道はまだまだ奥深いです。
愛用アイテム
- マグカップ:ARABIA
- コーヒー生豆焙煎機:「SOUYI」(5年ぐらい使っています)
- コーヒーミル:「TIMEMORE」タイムモア メタルコーヒーミル
文・写真=前田典子 編集=鳥居史(ハルメクアップ編集部)
※本連載「マエノリごと」は、毎月月初に更新予定。お楽しみに!
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