50代のスキッパーシャツファッション1
50代の白スキッパーシャツコーデ5選!夏も涼しく、上品に着回すコツ
首元をすっきり見せながら、二の腕やお腹を自然にカバーできるスキッパーシャツ。風が通るゆったりシルエットで、暑い日も快適に着られます。全3記事の1本目は、白シャツに合わせるボトムを変え、涼しく華やかに着回す5コーデを紹介します
INDEX
白シャツが「無難」になるか、「洗練」になるか
暑い日は風が通る服がラク。でも、ゆったりした白シャツは、お腹や背中を隠せる反面、全身が大きく見えやすいのが悩みです。そこで頼れるのが、首元にVの抜けができる「白のスキッパーシャツ」。顔まわりをすっきり見せ、肘近くまである袖が二の腕も自然にカバーします。
着こなしのカギはボトム選び。濃色で締める、柄で視線を散らす、華やぎ色で鮮度を上げる。白を"余白"として使えば、涼しくてラクなのに、きちんと見える上品コーデが作れます。
デニムの日こそ濃紺。ロールアップで涼しげに
白のスキッパーシャツ×デニムは定番ですが、50代は色落ちの強いデニムより、濃紺を選ぶと大人っぽくまとまります。濃い色が下半身を引き締め、シャツをアウトで着ても膨張して見えにくいのが利点です。
裾をロールアップして足首を見せ、白サンダルで抜け感を。お腹とヒップは隠しながら、手首・足首の細い部分を見せることで、暑苦しさのない軽快なバランスになります。
黒のロングスカートで、腰まわりを丸ごとカバー
お腹から脚のラインまでまとめて隠したい日は、黒のロングスカートが頼れます。白のスキッパーシャツとのコントラストが輪郭をはっきりさせ、広がるスカートでも甘く見えすぎません。
足元は白スニーカーでシャツの色をリピート。上下に白を散らすと黒の分量が軽くなり、ラクな着心地のまま、街歩きにも似合う上品カジュアルに仕上がります。
柄パンツはブルー系なら派手になりすぎない
白のスキッパーシャツが無難に見える日は、柄パンツで一気に鮮度アップ。白が入ったブルー系の柄ならトップスとなじみ、華やかでも悪目立ちしません。涼感も伝わる、夏らしい配色です。
トップスは盛らず、裾を自然に出してすっきりと。大きめの柄が視線を散らすため、脚のラインを拾わないワイドパンツも軽やかに見えます。
Iラインスカートで、仕事の日もすっきり
きちんと見せたい日は、黒のIラインスカートで縦長のシルエットを強調。白のスキッパーシャツ襟元のVラインからスカートまで視線がまっすぐ流れ、上半身も下半身もすっきり見えやすくなります。
白スキッパーシャツの裾は前だけ軽く入れ、脇と後ろは残すのがコツ。腰位置を高く見せながら、気になる下腹やヒップはさりげなくカバーできます。ベージュのパンプスなら脚との境目が目立たず、さらに軽快です。
華やぎ色はボトムなら挑戦しやすい
年齢とともに顔色が沈んで見える日は、鮮やかな色を一つ投入。白のスキッパーシャツでは気後れするピンクも、顔から離れたボトムなら取り入れやすく、白シャツの清潔感も保てます。
ボリュームスカートには、白のスキッパーシャツの前裾だけを少し入れて腰位置を見せると好バランス。ナチュラル系のサンダルとバッグで光を足せば、派手ではなく"華やか"な大人の夏スタイルになります。
白シャツ痩せ見え!覚えておきたい3つのポイント
白のスキッパーシャツは、涼しく体型を包みながら、合わせるボトム次第でカジュアルにもきれいめにも変化します。隠すだけで終わらせず、濃色・柄・華やぎ色でメリハリを作るのが、すっきり見せの近道です。
- ゆるトップス×ゆるボトムは、足首か腰位置を見せる
- 膨張が気になる日は、濃色ボトムで下半身を締める
- 白の透け対策には、肌に近い色のシームレスインナーを選ぶ
取材・文=鳥居 史(HALMEK up 編集部) 写真=泉 三郎
SERIES
シリーズ
RECOMMEND
関連コンテンツ
【Up select】オトナ女性が着回せる夏服
【Up select】オトナ女性が着回せる夏服
猛暑もOK!涼しいノースリーブで「夏の1週間着回しコーデ」
猛暑もOK!涼しいノースリーブで「夏の1週間着回しコーデ」
【夏デニム】お腹も脚も目立たない!ワイドパンツの着痩せコーデ4選
【夏デニム】お腹も脚も目立たない!ワイドパンツの着痩せコーデ4選
PICK UP
注目の記事
NEW
今週のアップデート






