【特集】脱!おば見えのおしゃれルール#7
プロ伝授!おば見え回避のおしゃれ術|アイテム選び編
プロ伝授!おば見え回避のおしゃれ術|アイテム選び編
更新日:2025年04月23日
公開日:2024年02月22日
教えてくれた人: 杉山律子(すぎやま・りつこ)さん
パーソナルスタイリスト、一般社団法人スタイリストマスター認定協会代表。自分らしくおしゃれの軸を整える「パーソナルスタイリング講座」が人気。著書に『シンプルにはじめる 大人の着こなし入門』(翔泳社刊)、『手持ちの服でなんとかなります』(サンマーク出版刊)、『クローゼットは3色でいい』(KADOKAWA刊)他。
お悩み1:小物を選ぶときのポイントは?
「バッグと靴の色」を合わせるだけで着こなしがまとまります
人目につきやすいバッグと靴は「セット」のように色を合わせると、着こなしが洗練された印象になります。ただし、黄色っぽいベージュと青っぽいベージュなど、似ているけれど微妙に違う色同士を合わせると、かえってちぐはぐな印象になるので要注意(杉山さん)
お悩み2:昔買ったスカーフを巻くと古くさい印象に

面積を抑えたり、バッグに巻くと洗練された印象に
レトロな柄物のスカーフは きっちりと首に巻くと古くさい印象になることも。首元から軽く覗く程度にしたり、バッグの持ち手に巻いてみましょう(杉山さん)
お悩み3:顔まわりでおすすめのアクセサリーは?

イヤリングで華やぎをプラスしましょう
顔との距離が近いイヤリングは表情を明るく見せ、特に大ぶりの揺れるタイプは華やかな印象になります。顔のくすみが気になる人は金色のものがおすすめ(杉山さん)
お悩み4:上品に見える素材は?
肌をきれいに見せる「ポリエステル」がおすすめ
ハルメク世代の味方は「ポリエステル」。光沢感やとろみが肌を美しく見せ、綿や麻ほどきっちりアイロンをかけなくてもきちんと見えます(杉山さん)
お悩み5:ボトムスをきれいにはきこなしたい

「ウエスト」よりも「お尻」で選びましょう
ボトムスのサイズ選びは、お尻まわりがきれいに見えるかをチェック。ウエストは入るけど、お尻がパツパツというものは避けた方が吉(杉山さん)
次回は、プロ伝授!おば見え回避のおしゃれ術のメイク編をお伝えします。
取材・文=大矢詠美、イラストレーション=堀川波、撮影=中西裕人、読者モデル=鈴木佐輝子
※この記事は、雑誌「ハルメク」2023年4月号を再編集しています
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