日帰り&宿泊バス旅のイメージが変わる

豪華バス|贅沢を満喫!初めての豪華バスツアーを紹介

ハルメクWEB編集部
2018/10/04 3

豪華なバスを使った大人の旅が増えています。高速バスとはレベルが違う座り心地のよいシートを広々と配置。ゆっくりのんびりくつろぎながら、特別な「旅」が用意されています。バス旅行の常識が変わる豪華バスの旅に出ませんか。

豪華バス
【目次】
  1. 降りたくなくなる!豪華バスの内装はこんなに贅沢
  2. クラブツーリズムの豪華バスをご紹介
  3. クラブツーリズムおすすめの豪華バスツアー
  4. 豪華バスまとめ

降りたくなくなる!豪華バスの内装はこんなに贅沢

 

クラブツーリズムの最上級バス「碧(あおい)号」

バス旅行にどんな印象を持っていますか?

修学旅行や観光で使ったようなバスで行く、旅行の中でもお手軽なものをイメージする方が多いのではないでしょうか。でも話題の豪華バス旅行は、そのイメージとはまったく逆のものと言っていいでしょう。
 
豪華バスツアーを催行している旅行会社はいくつかありますが、いずれも使用する車両は、各社ともにこだわりぬいた仕様になっています。2列シートや3列シートとなっており、足も伸ばせるゆったりしたもの。通常のバスが4列で45席前後、定期運行の3列シート高速バスでも約30席あるのに対し、豪華バスは3列10~20席とゆったりとした配置。中には、2列12席というバスもあります。

座席のシートは本革を使用、足元が広く、また化粧室もゆとりある空間を確保するなどして、「移動が苦痛」などということがないように設計されています。窓も広く視界が開けているので、どこの席に座っていても車窓からの景色は言うことがありません。車内に小型パントリーが設置され、いつでも温かいコーヒーやお茶菓子が提供されるバスもあり、移動そのものが楽しめるのです。観光バスといえばスポットを紹介するバスガイドさんを思い浮かべる方も多いと思いますが、バスガイドではなくホスピタリティあふれる添乗員さんが同行してくれたり、その両方が同乗しそれぞれ持ち味を発揮してくれるのも魅力です。

そして、豪華バスの旅は行き先もゴージャス! ゆったりした旅行スケジュールを組み、観光をしながら目的地へ。個人旅行では体験できない夜の美術館貸し切りや伝統工芸体験をした後は、高級な食事を味わいます。季節ごとに旬の味覚、その時だけのお祭りやイベントに合わせて企画されているのも大きな魅力です。

豪華列車の旅も何かと話題になっていますが、同じように、個人旅行ではなかなか予約が取りにくいようなホテルを宿泊しながら、何日もかけて広域を巡るツアーもあります。

旅行代金が高めに設定されているので、グループで大騒ぎするような若者とも無縁。宿泊旅行はもちろん、日帰りでも満足できるのが大人のバスの旅なのです。

クラブツーリズムの豪華バスをご紹介

 

木のぬくもりを感じる内装。幅広で深くリクライニングできる本革シートは足元も広々

豪華バスの旅をいち早く導入し、次々と特別なツアーを打ち出してきたクラブツーリズムの最新の「機材」を紹介しましょう。ロイヤルクルーザー四季の華「碧(あおい)号」です。
深くリクライニングできるレッグレスト付きの座り心地を追求した本革シートをゆったり3列に配置した17人乗りです。フットレストを覆うように備えられたムクの木を使ったテーブルには、手荷物や飲食物が置けます。頭上にある荷物棚がありませんので、天井が高く感じら、広い窓とあいまって開放感もあります。ゆったりとした化粧台付きのトイレもあり、女性に優しい設計となっています。トランクに冷温庫が装備されており、ツアー途中で購入した生ものでもお土産が痛む心配は無用です(※東京発のみ)。

 

化粧室も広々。次のサービスエリアまでがまんする心配もいりません

木のぬくもりを感じられるシンプルで質の高い室内で居心地抜群の「碧(あおい)号」を利用した日帰りのツアーが設定されています。日帰り旅行といえばバタバタと観光スポットを短時間で回るイメージがありますが、豪華バスの旅は行程にもゆとりがあります。

クラブツーリズムおすすめの豪華バスツアー

秋の国営ひたち海浜公園の見どころのひとつ、真紅のコキア

『国営ひたち海浜公園・真紅の「コキア」とコスモス 水戸プラザホテル創作料理の昼食』というコースをご紹介しましょう。

新宿か、東京で乗車し、茨城に向かいます。水戸プラザホテルで旬の食材を活かしたお魚メインのフレンチ×イタリアン創作料理の昼食をいただいた後、国営ひたち海浜公園で真っ赤なコキアの群生や秋風にそよぐコスモスをのんびり観賞し、東京、新宿に戻っくるおよそ8時間の旅です。国営ひたち海浜公園では、例年10月上旬から中旬が紅葉の見ごろ。太平洋岸にあり、花と緑に囲まれた都市公園「国営ひたち海浜公園」は、茨城県を代表する観光スポットですが、列車では行きにくいこともあり、バスで直接訪れることができ、贅沢なランチをいただけるのも魅力です。

料金は20,000円 最少催行人員:12名 経験豊かな添乗員が同行。ロイヤルクルーザー四季の華を利用するコースにはこの新宿、東京発着以外に、横浜発着、町田、中央林間発着があります。

 

紅葉や雪景色など四季を通じて美しい風景が堪能できる下呂温泉

個人の旅では少し敷居が高く、また予約が取れにくいような宿でも、豪華バスの旅ならお任せ感覚de

泊まれるのも魅力です。2泊3日で値は張りますが、旅の内容を考えると、お得感すらあります。

大阪、京都から出発する『下呂温泉「水明館 臨川閣」と和倉温泉「加賀屋 松乃碧」3日間』<ロイヤルクルーザー四季の華「碧号」>は、まさに特別な旅と言えます。


1日目 大阪、-京都を朝出発、郡上八幡のイタリアンの名店「リストランテ雀の庵」で昼食(1月20日出発のみ岐阜都ホテル)、その後、清流の城下町・郡上八幡を散策、下呂温泉に移動して、この温泉を代表する伝統と格式の宿「水明館」の上級客室「臨川閣」に宿泊します。

2日目 下呂温泉から飛騨高山に移動、人力車で古都の街並を見物、そして飛騨牛の昼食後、日本海側に出て和倉温泉に泊まります。宿は「加賀屋」の別邸として2015年にオープンした大人の宿「加賀屋 別邸松乃碧」。

3日目 和倉温泉の風情ある花街を散策後、金沢へ移動、市内のフランス料理店で昼食、京都、大阪に戻ります。


東京発着のツアー同様、このロイヤルクルーザーの旅は、20歳未満の方はいませんので、落ち着いた雰囲気でのんびりペースを守りながら旅が楽しめますし、バスの定員が少ないので、一人の参加でもほかのお客さんとも、打ち解けやすい環境がつくれるそうです。

料金は150,000 円 ~ 170,000 円 最少催行人員:12名    バスガイドと経験豊かな添乗員が同行します。

 

人力車が似合う飛騨高山の街並み

豪華バスまとめ

観光地をただ回るのではなく、移動すること自体を楽しめ、リフレッシュできるのも豪華バスの旅の魅力です。ラグジュアリーな旅にふさわしい企画が用意されているので、あなたにぴったりなツアーを探してくださいね。

 

大阪、京都から出発する『下呂温泉「水明館 臨川閣」と和倉温泉「加賀屋 松乃碧」3日間』<ロイヤルクルーザー四季の華「碧号」>
 

文・原田ほろ

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