温州みかんや南高梅だけじゃなかった!

【PR】魅力、再発見!「プレミア和歌山」って何?

公開日:2022/03/09

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和歌山県の名産品は温州みかんや南高梅だけではありません。50代からの女性におすすめしたいものが、まだまだいっぱい。ここでは、「プレミア和歌山」に関わるプロデューサーの残間里江子さんと歌手のクミコさんに魅力的な商品を紹介していただきました。

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(左)残間里江子さん、(右)クミコさん

「プレミア和歌山」は県公認のお墨付き商品

「プレミア和歌山」ロゴ

和歌山県では2008年度に、「和歌山県内で生産・製造されたもの」「安心・安全を重視したもの」「和歌山らしさ・和歌山ならではのもの」という視点で県産品を認定・推奨する「和歌山県優良県産品(プレミア和歌山)推奨制度」を制定。「プレミア和歌山推奨品審査委員会」での審査を経て認定された県産品を、「プレミア和歌山」として世に送り出しています。今や、「プレミア和歌山」は1000以上。今もその数は増え続けています。

今回は、「プレミア和歌山」に関わるこちらのお二人にお話を伺いました。

残間里江子さん

残間里江子(ざんま・りえこ)さん
1950年、仙台市生まれ。雑誌記者や編集者を経て、企画制作会社を設立。出版、映像、文化イベントなどを多数企画・開催する。2013年度よりプレミア和歌山推奨品審査委員会委員長。

クミコさん

クミコさん
1954年、水戸市生まれ。「わが麗しき恋物語」が“聴くものすべてが涙する歌”としてヒットし、一躍脚光を浴びる。2022年、銀巴里でプロ歌手としてデビューして40周年を迎える。2014年度よりプレミア和歌山パートナー。

 

みんな大好きジューシーくだもの!「不知火」「いちご」「みかんジュレ」

みんな大好きジューシーくだもの!「不知火」「いちご」「みかんジュレ」

残間里江子さん(以下、残間) 私は2013年度からプレミア和歌山推奨品審査委員会の委員長をやらせていただいているんですけれど、和歌山県には前向きで熱心な生産者さんたちがとても多いんです。だからこそ、素晴らしい商品がたくさん生み出されるんだと思います。

クミコさん(以下、クミコ) すごいですね。今日は、その中でも選りすぐりのものを試食させていただけるのですね。

残間 はい。では、まずは「とんと農園の不知火(しらぬい)」。不知火は、温州みかんとアメリカのオレンジを交配した清見オレンジに、ポンカンを交配して生まれたものです。

「とんと農園の不知火」を手に持つ残間さん

クミコ すごくおいしい!実が詰まっている感じがしますね。

残間 これは木の上で完熟させてから出荷するので、糖度や酸味、うま味、コクがしっかりしているんです。次は、和歌山県のオリジナル品種の大粒いちご「まりひめデラックス」。甘味が強く、酸味が穏やかなのが特徴です。

クミコ ひと目見て、大きさと美しさに圧倒されますね。もちろん、おいしいです!

残間 でしょう。続いては、「果樹園の濃厚みかんジュレ」。みかんの出荷量が日本一の和歌山県では、ジュースやゼリーなどの加工品の生産も盛んなんです。

クミコ みかん果汁91%というのが信頼できますよね。100%じゃないのがいい。

「果樹園の濃厚みかんジュレ」を試食するクミコさん

残間 リアリティがありますよね。有田みかんそのままの味を大切に考えて、水は加えず、寒天とこんにゃく粉と少しのお砂糖で、濃厚な有田みかんのゼリーにしているそうですよ。

 

ご飯のお供「梅干し」「もろみペースト」「釜揚げしらす」が絶品

ご飯のお供「梅干し」「もろみペースト」「釜揚げしらす」が絶品

残間 完熟南高梅で作られるこの梅干しは、クミコさんが「お取り寄せしたい逸品」に挙げた商品ですよね。

クミコ 梅と塩と太陽という3つの恵みから生まれた梅干しは、まさに祖母の味。カリカリと種を噛んでチュロチュロと種の隙間をすすると、突然すっぱい汁が飛び出す。昔懐かしい、本当においしい梅干しです。

梅干しを試食するクミコさん

クミコ そして次は、「諸味(もろみ)ペースト 醤(ひしお)」ですよね。

残間 こちらは19世紀半ばの創業時から受け継がれてきた吉野杉の大桶で、原料を3年以上丹念に熟成させた諸味をペーストにした商品。お寿司につけたり、オリーブオイルに混ぜてドレッシングにするなど、さまざまな使い方ができます。今回はバゲットに付けて食べてみましょう。

「諸味ペースト 醤」を試食する残間さん

クミコ 私はバターと合わせて、パスタソースにしてもおいしいかな、と思いました。

残間 続いては、「特選 釜揚げしらす」です。実は和歌山県は、江戸時代から続く加工場があるなどしらすの産地なんですよ。このしらすは「フワプリ!」の食感に、しらす本来のうま味と香り、ほんのりと塩味のきいた上品な味わいが魅力です。

クミコ これはおいしいですね。塩味が穏やかで、優しい味わいがいいな、と思いました。

 

おかずやおつまみに活躍する「生しいたけ」「まぐろの生ハム」

おかずやおつまみに活躍する「生しいたけ」「まぐろの生ハム」

残間 この迫力のある生しいたけは、きれいな水と空気に恵まれた田辺市龍神村で栽培されているもの。昔は原木栽培が盛んだった土地ですが、サルによる獣害被害に悩まされるようになったことから、ビニールハウスを建てて、安定した生産が見込める菌床しいたけの栽培を始めたそうです。

クミコ それにしても、かなりのビジュアルですよねぇ。でも、なんだかかわいい(笑)

残間 平成27年度特別賞にも選ばれた逸品です。少子高齢化が進んで龍神村の産業が衰退していく中で、若いママたちの雇用や村の活性化にも貢献しているそうですよ。もちろん、傘が大きくて肉厚でうま味が豊かな点は、大人気です。

生しいたけを手に持つ残間さんとクミコさん

残間 そして次は、全国有数の生マグロの水揚げ量を誇る勝浦漁港でとれた新鮮なマグロを使った「Petalo di mare〜もちもちまぐろの生ハム〜」。もっちりしっとりとした新食感を、和歌山県産の素材(柚子・じゃばら・山椒)を使った3つのオリジナルソースと共に楽しんでいただけるのが魅力です。

クミコ 薄くて厚みがないのに味がしっかりしていますね。ビールと一緒にいただきたいわ。

※人気商品のため新規購入は4月以降を予定しています。

 

食べ物だけじゃない!愛用したい「那智黒石手づくり硯(すずり)」

食べ物だけじゃない!愛用したい「那智黒石手づくり硯」

残間 認定の対象があらゆる分野に及んでいる点も「プレミア和歌山」の魅力。その一例が、この「那智黒石手づくり硯」です。

クミコ 黒光りしていて、きれいですねぇ。

残間 そうでしょう。なにしろ那智黒石で使う原石の中でも「玉(ぎょく)」と呼ばれるとても貴重な部分を使った手彫りの逸品ですからね。

「那智黒石手づくり硯」を手に持つ残間さんとクミコさん

クミコ 通販では購入できないんですよね。

残間 そうなんです。手作りで一つ一つ風合いが違うので、実際に手に取っていただき、好きなものを選んでいただきたいという作り手さんの思いがあるんですよ。これらの他にも、魅力的な商品はたくさんあるので、公式サイトを見ていただけたらうれしいです。

 

上記で紹介しきれなかった「プレミア和歌山」の商品もチェック!

「極上本煉羊羹 栗」(株式会社総本家駿河屋)、「近大キャビア」(株式会社アーマリン近大)、「有田山椒エール」(有限会社アオキヤ)、「いの屋の猪肉」(いの屋)、「赤実山椒、塩味山椒」(株式会社しおん)、「イブ美豚シリーズ」(株式会社サンフレックス)などプレミア和歌山パートナーがおすすめする品々の他、魅力的な「プレミア和歌山」はまだまだたくさんあります。公式サイトにアクセスして、多様な逸品をぜひ発見してみて!

 

■提供/和歌山県 商工観光労働部 企業政策局 企業振興課
073-441-2842(9:00~17:45 土・日・祝・年末年始を除く)

ハルメクWEB編集部

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