「墓じまい」経験者にインタビュー2

【PR】遠くのお墓を墓じまいして近くの共同墓へ

公開日:2021/10/18

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いつかはと思っていても、大変そう・価格が高そうと検討を後回しにしがちな「墓じまい」。でも「墓じまい」は元気なうちに行うのが肝心です。取材の1か月前に「墓じまい」をした大塚武夫さん(77歳)・厚子さん(71歳)ご夫妻に、お話を伺いました。

1か月前に「墓じまい」をしたばかりの大塚武夫さん・厚子さん

山梨から埼玉へのお墓参りを40年以上

山梨県に住む大塚さんご夫妻が「墓じまい」をしたのは、埼玉県にあるご主人・武夫さんのご両親のお墓。武夫さんがまだ10代でお父様が亡くなったため、お墓自体は4人兄弟の長男である武夫さん名義で建てましたが、その後武夫さんが生活の拠点を山梨県に移したことで、実際の管理は実家のあった埼玉の親戚が、ほかの親戚のお墓と一緒にしてくれていたそう。

そのため武夫さんは、40年以上にわたって、毎年山梨から埼玉へお墓参りを続けていました。

「墓じまい」を真剣に考えたきっかけは病気

大塚さんご夫妻の暮らす山梨から、お墓のある埼玉までは車で片道2時間半、往復で約5時間という遠路。年に1~2回程度、お子様が小さいときはお子様も一緒に、お子様が同行しなくなっても、ご夫妻ふたりでお参りを続けていました。

「旅行気分でしたから、それほど苦ではありませんでしたが、数年前にお父さん(武夫さん)ががんを患ったのを機に、『墓じまい』を真剣に考えるようになった」と奥さま・厚子さん。

「お墓のことは年齢的にも体力的にも大変になる前に、『いつかなんとかしないと』と、親戚と相談はしていました。ただ『時が来ないとね』と先延ばしにしていたんです。それがお父さんががんになり、実際に行くことが困難になって、『墓じまい』を行うなら急がないとと、急に現実的な問題になったのです。それに私たちもそのお墓に入ることになると、子どもたちはみんな同じ山梨に住んでいますから、いずれ子どもたちにも負担になると思ったんです」と厚子さんは話します。

「墓じまい」からお墓の引っ越しまで約3か月

「墓じまい」を行うにあたって、業者を探したのは同じ山梨に住むお嬢様。その中から「雑事までトータルでサポートしてくれる」「手ごろな価格」が理由で、「まごころ価格ドットコム」に任せることになりました。

「『墓じまい』するお寺さんとの調整や一部の書類の用意は私たちでしましたが、それ以外のしなければならないことやわからないことは、全部セットで『まごころ価格』さんが行ってくれたので楽でした。埼玉のお墓の現地調査を経て、6月に契約。8月のお盆前に『墓じまい』をして、お盆明けには山梨の共同墓にお骨を移しました。『墓じまい』から納骨までとてもスムーズにできた」と武夫さん。

厚子さんも「『墓じまい』一式で150万円ぐらいかかるイメージがあって、気軽にできないなと思っていたんです。それが見積りをもらったら、いろいろ含めても数十万円でできると知り、これなら進められると。『墓じまい』の工事はコロナ禍で立ち会えませんでしたが、お墓を撤去した後の写真も送ってもらえて心配もありませんでした」と話します。

大塚さんご夫妻の墓じまいの流れ

2016~2021年
武夫さんにがんが見つかり、手術を行う。
治療と並行して「墓じまい」を真剣に検討。

2021年 5月 
「まごころ価格ドットコム」による埼玉のお墓の現地調査。

2021年 6月 
「まごころ価格ドットコム」から「墓じまい」の見積提示、契約。

2021年 7月 
必要書類の準備・提出
行政手続きの一部は「まごころ価格ドットコム」が提出代行。

2021年 8月
埼玉のお墓を「墓じまい」。
山梨のお寺に改葬。武夫さんとお子様2人の3人で納骨。

 

新しいお墓は永代供養の共同墓

新しく移ったお墓は、山梨県のお寺の共同墓。実はこのお墓も、「まごころ価格ドットコム」が紹介してくれた場所でした。

「せっかく『墓じまい』をしても、新しいお墓が遠いと意味がないですからね。我が家に近いお墓を見つけてもらって感謝しています。今では『ちょっと見に行ってこようか』と頻繁にお墓を訪ねることができるようになったんですよ」と厚子さんは言います。

「子どもはみんな山梨なので、もしお墓が埼玉のままだったら、私たちがいなくなった後も同じようにお参りに行くのは難しかったと思うんです。埼玉のお墓の面倒をみていた親戚もいずれ代替わりするし、ひょっとすると手が回らなくて無縁墓のようになるかもしれない。ここなら子どもたちの近くにお墓があるし、永代供養してくれるので安心。共同墓というのもこれからのお墓の形かなと思いました」と武夫さん。

武夫さんのご兄弟も「兄貴の名前で作ったんだから、兄貴の判断でいいよと言ってくれて。費用も協力してくれた」と、後押しされたそうです。

「墓じまい」をきっかけにこれからのことも明るい話題に

「墓じまい」をしてひと月。武夫さんも厚子さんも、心配事がなくなって「本当にあんきした(山梨の方言で安心した気持ち)」と口をそろえます。

「お墓参り自体は嫌ではないけれど、埼玉にお墓があったときは心のどこかにずっと引っ掛かりがあったんです。お墓の管理費用は私たちが支払っていたもののそれ以外のことは、親戚にすべてお任せしてしまっていましたから。お彼岸が近づくと草取りをさせているのではないか、迷惑をかけていないかと心配になるんですよね」と厚子さん。「気持ちが本当に楽になった」と武夫さんもうなずきます。

「改めてこの先のことを考えると、遠くのお墓と近くのお墓では、後を継ぐ子どもたちの負担が違いますよね。『墓じまい』を決めた理由は、結局それがいちばん大きいかもしれない。今は子どもたちとも冗談交じりにお墓のことを話したり、私たちがいなくなった後のことを話したりしますが、そんなふうに言い合えるようになったのも、『墓じまい』をして心配がなくなったおかげです」と厚子さんは、明るく語ります。

「墓じまい」は今現在のお参りの大変さや、家族の負担を減らすだけではなく、親の死後のことを家族で話し合うきっかけにもなるようです。

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