伊藤園×ハルメクWEB 共催企画

応募総数967件「お~いお茶と私キャンペーン」発表

公開日:2021/10/01

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10月1日の「日本茶の日」を機に、お茶のある暮らしの大切さを広く知ってもらおうと、ハルメクWEBでは、伊藤園共催企画として「お~いお茶と私キャンペーン」を開催。応募総数・967件ものエピソードから選ばれた、受賞作品5つをご紹介します!

伊藤園×ハルメクWEB 共催企画「お~いお茶と私キャンペーン」結果発表

「お茶のある暮らし」の楽しさ・大切さを見つめ直そう!

コロナ禍でおうち時間が増えた今、「お茶活」を楽しむ人が増えています。

お茶活とは、日常生活においてお茶を楽しむ活動のこと。緑茶や抹茶は、人と人をつなぐコミュニケーションツールとしての役割も担っており、お茶を通じてより豊かな生活を楽しむことができます。

数あるお茶の中でも、1985年に世界初の緑茶飲料「缶入り煎茶」として誕生した、伊藤園の「お~いお茶」は、緑茶飲料販売実績NO.1ギネス世界記録に三年連続で認定された、日本でも世界でも人気のお茶です。

そこで今回は、ハルメクWEB会員のみなさんに「お~いお茶」シリーズにまつわるエピソードを投稿してもらいました。

  • 初めて缶またはペットボトルの「お~いお茶」を手にしたときに感じた感動
  • 人生の節目を共にした「お~いお茶と私」エピソード
  • あなたにとっての「お~いお茶」

「お~いお茶」にまつわる思い出や、お茶のある暮らしへの想い、生活の変化や便利になったことなど、さまざまなエピソードの中から選ばれた受賞作品をご紹介します。

【最優秀賞】三世代をつなぐ思い出…そして、これからも

【最優秀賞】三世代をつなぐ思い出…そして、これからも

私が初めて「お~いお茶」にであったのは、母親の実家でのこと。祖父母の元へは、年に1回、お盆の時期に行っていました。

私の中の夏の風物詩といえば、「お~いお茶」といっても過言ではありません。というのも、祖父の家に遊びに行くと農作業を手伝うことが、毎年の恒例行事でした。

夏の暑い日に農作業から帰ってくると、キンキンに冷えた缶を祖母が準備してくれていました。笑顔で渡してくれるお茶ほど、おいしいものはありません。

残念ながら、仕事の関係で遠方地へ転勤となったことやコロナ禍も重なり、なかなか顔を合わせることは難しい状況です。

ですが、こうした状況だからこそ、思い出のたくさん詰まった、おいしい「お~いお茶」を飲んで、日々の生活を充実させています。コロナ禍が落ち着いたら、今度は私が「お~いお茶」を持って、思い出の場所へ足を運びたいと思います。

リキーさん(福岡県・25歳男性)

伊藤園からのコメント

ご応募ありがとうございます。「お~いお茶」が三世代をつなぐコミュニケーションツールになっていること、大変うれしく拝見いたしました。豊かな生活のお供に、これからもぜひ、「お~いお茶」をよろしくお願いいたします。

【優秀賞】俳句大賞に入選!忘れられない教え子の笑顔

【優秀賞】俳句大賞に入選!忘れられない教え子の笑顔

中学の教員をしています。かつて受け持った生徒が「お~いお茶」の俳句コンクールに応募し、作品が入選しました。普段は物静かな生徒でしたが、嬉々として入選を報告してくれた姿が忘れられません。

それからしばらくして、その生徒は高校で文芸部に所属し、俳句甲子園に出場したと聞きました。

今も俳句を詠んでいるのでしょうか。「お~いお茶」のパッケージを見ると、彼女の名前を探し、彼女の笑顔を思い出しています。

くまもんさん(宮城県・53歳女性)

伊藤園からのコメント

ご応募ありがとうございます。「お~いお茶」の誕生とともにスタートし、応募作品総数日本一の創作俳句コンテストとなった「伊藤園お~いお茶新俳句大賞」。

私たち伊藤園の願いは、一服のお茶を飲みながら俳句をつくる楽しさを、日本と世界の人々に味わっていただき、人々をつなぎ、憩いと安らぎで世界を満たすことです。それは、文化教育に寄与し、子どもたちの明日を夢見る力となると信じてやみません。

ぜひ、これからも、生徒さんやお仲間とご一緒に、豊かな日本文化を「お~いお茶」とともに、つないでいただきたいと思います。これからもよろしくお願いいたします。

【優秀賞】やさしい夜食の思い出と、子を持って知る親の恩

【優秀賞】やさしい夜食の思い出と、子を持って知る親の恩

私が学生の頃、夜遅くに試験勉強をしていると、母が夜食で持って来てくれたのが、おにぎりと「お~いお茶」でした。

テキストの内容が頭に入らず、煮詰まっているときに「お~いお茶」を飲むと、スッとリラックスして、いっそう勉強をがんばれました。冬の寒い季節には温めた状態で持って来てくれて、とてもうれしかったことを覚えています。

今でも「お~いお茶」を飲むと、当時の部屋の様子を思い出します。

そして今、私は人の親になりました。いつか子どもが大きくなり、夜に勉強をがんばっているとき、そっとおにぎりと「お~いお茶」を夜食で持って行ってやりたいな、と今から楽しみにしています。

forteさん(福岡県・39歳男性)

伊藤園からのコメント

ご応募ありがとうございます。学生時代の思い出。お母さまの愛を感じます。そして、次の世代につながっていく。その傍らに、「お~いお茶」を添えていただけること。これからも、自然・健康・安全・良いデザイン・おいしいをコンセプトに「お~いお茶」を、土づくりから丹精込めてつくりあげてまいります。よろしくお願いいたします。

【ハルメク賞】孫からの暑中見舞いの言葉で思わず笑顔に

【ハルメク賞】孫からの暑中見舞いの言葉で思わず笑顔に

私の夫は「お~いお茶」が好きで、お茶はいつも冷蔵庫に入っています。年に何回か孫が遊びに来ると、必ず出していました。たまに一緒に外に出掛けるときも、持参するか、自動販売機で買って渡していました。

数年前、孫からの暑中見舞いのハガキに「おじいちゃん元気ですか? お~いお茶飲んでますか?」と書かれていました。孫の中でおじいちゃんと「お~いお茶」はセットになっているようで、思わず夫と笑ってしまいました。

今はコロナ禍でなかなか孫にも会えません。孫も好きな「お~いお茶」を出せる日が待ち遠しい今日この頃です。

いなちゃん(東京都・70歳女性)

ハルメクWEBからのコメント

ご応募ありがとうございます。小学生の孫も「お~いお茶」が大好きで、この前遊びに来た際に「わーい、お~いお茶だ!」と、お寿司よりも先にお茶を指してはしゃぐので、「あら、そんなにこのお茶が好き?おばあちゃんも大好きよ」と言ったところです。

「お~いお茶」は世代を超えて愛されるお茶ですよね。コロナ禍もいつかは終わります。そのときはぜひ、少し成長したお孫さんと一緒に「お~いお茶」で乾杯してくださいね!

【ハルメク賞】「誰もお茶なんて買わないよ」そんな私が…

【ハルメク賞】「誰もお茶なんて買わないよ」そんな私が…

私と主人が結婚したのが28年前。その時代は、今では考えられないかもしれませんが、お茶は家で沸かして飲むもの!というのが当たり前の時代でした。

そんな中、家の近くの自動販売機で「お~いお茶」が売っていました。専業主婦になりたての私は、お茶を100円(確か当時はこの値段だった記憶が……)を払って買うことが、考えられませんでした。

どうせ買うなら炭酸飲料やコーヒーを!と思っていましたから。それに、誰もお茶なんて買わないよ、とも思っていました。

しかし、あるとき主人が自動販売機で「お~いお茶」を買っていました。思わず私が「お茶なら、私が家で沸かすのに!!」と、愚痴をこぼすと「一回飲んでみ!おいしいから!」と。

私は、自分では絶対買わないと思っていた自動販売機から出てきたお茶を飲んで、あまりのおいしさにビックリしたのを、今でも鮮明に覚えています。私が毎日ヤカンで沸かしてたお茶とは、味も香りもまったく違っていました。

お茶はもちろん、お水も買うのが当たり前になった今、自動販売機にお茶が並んでいてびっくりした日が懐かしい思い出になっています。

今長祐三子さん(兵庫県・52歳女性)

ハルメクWEBからのコメント

ご応募ありがとうございます。確かに、50代の私たちが子どもの頃は「お茶=ヤカンで沸かすもの」というのが普通でしたね。お茶が、家の外でも「いつでも気軽に飲めるもの」になるなんて、想像もつかなかったです。

暑い夏にはコールド、寒い冬にはホット。ボタン一つで簡単に飲めるようになったのも「お~いお茶」のおかげだったと、最近知ってびっくりしました。缶からペットボトル、そして次はどんな進化を遂げるのか、お茶の進化が楽しみですね!

 

以上、5つが伊藤園×ハルメクWEB「お~いお茶と私キャンペーン」受賞作品でした。親から子へ、そして孫へ。世代を超えて愛される「お~いお茶」、そしてお茶のある暮らしの温かさが伝わるエピソードばかりでしたね。

ハルメクWEBの「お茶活クラブ」では、お茶の健康効果やレシピなど、お茶を日常生活で楽しむアイデアを毎週配信しています。ぜひ合わせてチェックしてみてください。

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キャンペーン協力:伊藤園

お茶活クラブ

お茶活とは、日常生活においてお茶を楽しむ活動のこと。毎日抹茶や緑茶を飲むことで、テアニンや茶カテキンなど、お茶に含まれている健康・美容にいい成分を効果的に取り込むことができます。お茶に関する知識やお茶を使った料理レシピをチェックして、あなたも「お茶活」習慣を始めてみませんか?(取材協力:伊藤園)

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