「墓じまい」経験者にインタビュー

【PR】大阪から茨城県へ、墓じまいで永代供養墓に

公開日:2020/04/17

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ハルメク読者が抱える、「お墓が遠い」といった悩みの解決や「永代供養がいい」といった希望の実現には、今あるお墓の「墓じまい」が第一歩。そこで、昨年から今年にかけて「墓じまい」を行った小倉昭男さん(70歳)にお話を伺いました。

小倉昭男さん(70歳)


 

お墓は大阪、自宅は神奈川。管理は誰が?

小倉昭男さん(70歳)

私は大阪府の寝屋川出身で5人姉弟の末っ子。末っ子と言っても、上は姉4人ですでに嫁いでいて男は私ひとりですから、本当は私がお墓のめんどうを見なければいけないんです。でも、仕事の関係もあって今私が住んでいるのは神奈川県の川崎市。お墓の管理はどうしても、お墓の近くに暮らす姉たちに頼らざるを得ませんでした。

ただお墓があるのは100基近くある大きな共同墓地で、裏には竹やぶが迫る奥まったところ。お墓参りに行ったら、周りの草刈りをして掃除もしなければならず、なかなかの重労働だったんです。それでも若いうちは良かったのですが、みんなもう70歳を超えてくると、姉たちに任せるのも申し訳なくなってきたんです。
 

「墓じまい」を考え始めたのは両親の十七回忌

「墓じまい」を考え始めたのは両親の十七回忌

「墓じまい」を具体的に考え始めたのは3年前、両親の十七回忌でした。姉たちと集まったときに、みんな高齢になっていくし、長男の私は遠くにいるし、そろそろお墓をどうするか真剣に考えないと何かあれば手遅れになりはしないかと感じたのです。それで両親が亡くなってちょうど20年になる2020年を目途に、「墓じまい」をしてお墓を私が住む関東に移そうと決めました。

もちろん姉たちには相談しましたが、長男は私でしたし姉たちはすでに名字が変わっている。だから「そうしたほうがいいね」とみんな賛成してくれました。
 

「墓じまい」からお墓の引っ越しまで約4か月

「墓じまい」からお墓の引っ越しまで約4か月

まず私が行ったのは、インターネットで「墓じまい」を行う業者さんを探すこと。地元に石材店もあるようでしたが、仕事でインターネットは慣れていましたし、比較できますからね。その中から「費用のわかりやすさ」「早くて丁寧な対応」「余計なオプションがない」といった理由で「まごころ価格ドットコム」を選びました。

「墓じまい」の相談をしたのが2019年10月。大阪のお寺さんには私から話をしましたが、行政上の手続きなどは「まごころ価格」さんが代行してくれて、12月には父の命日に合わせて魂抜き法要、翌年の1月には墓石の解体・撤去を行い、2月始めにはもう新しい墓所に移っていました。とてもスムーズに運んで本当に感謝しています。

一応、姉たちには「まごころ価格」さんがくれた「墓じまい」に関する資料や、かかる費用を一覧にした資料を作って送り、逐次説明はしていました。お金については、どれだけかかるかだけを伝えて、あとは気持ちでいいよと(笑)。それとお墓が私のほうに移ると、今度は姉たちがお参りするのに遠くなるから、京都にある菩提寺の総本山に分骨も進めました。

うちは隠居(泉州の方言で分家の意)でしたから、姉たち以外の親戚筋には「墓じまい」をしてお墓を移すことなどは、全部はがきで事後報告。なかなかこういう話は相談ということにすると進まなくなりますから、「こう決めましたよ」と伝えるだけ。おかげで特に問題が起きることもありませんでした。

【小倉さんの墓じまいの流れ】
2017年
両親の十七回忌で墓じまいを考え始める

2019年
墓じまいを決断

2019年10月
(1)インターネットで「まごころ価格ドットコム」に墓じまいを相談。4人の姉にも了解を得る。
(2)元のお墓のあったお寺に申し入れ。
(3)新しい改葬先の確保。「まごころ価格ドットコム」から紹介された永代供養墓を選択。
(4)元のお墓で「まごころ価格ドットコム」の職人が現地調査(立ち会いはなし)。
(5)改葬許可申請書の提出。行政手続きは「まごころ価格ドットコム」が代行。

2019年12月
(6)魂抜き法要・遺骨の取り出し。実父の命日に合わせて実施。

2020年1月
(7)墓石の解体・撤去。希望して立ち会い。

2020年2月
(8)新墓所等への納骨。茨木県土浦の永代供養墓と京都にある菩提寺の総本山に分骨。
 

新しく選んだお墓は永代供養墓でした

新しく選んだお墓は永代供養墓でした

大阪から新しく移ったお墓は、「まごころ価格」さんに紹介してもらった茨城県の土浦にある永代供養墓。遠いと思われる方もいますが、実はこの辺りは以前から仕事などでなじみのある土地だったんです。私が住む神奈川県の川崎からは車で1時間半ほどですし、ちょっと足を延ばせば水戸などの観光地も結構あって、妻や一緒に暮らす義理の母を連れて名物のうなぎを食べに来る楽しみもありますから(笑)。

まだ移って2か月ほどですが、大阪の寝屋川に新幹線で行くことを考えると、格段にお墓参りに行きやすくなりました。前は年に1回のお墓参りだったのが、もっと気軽に行けそうです。お墓の管理についても、ここは周囲が開けているうえ管理する人もいるから、草刈りの必要がない。極論を言えば、家族は来るだけでよくなったので、身体的にも気持ち的にも本当にラクになりましたね。
 

自分のお墓の選択肢も増えた気がします

自分のお墓の選択肢も増えた気がします

大阪のお墓から土浦の永代供養墓へお墓を移して思うのは、「墓じまい」はある種のけじめだったんだなということです。親のお墓に行くたびに、ずっと心のどこかに「なんとかしないといけない」という思いが引っかかっていた。

ひとつは、姉たちや大阪の親戚にお墓のめんどうで負担をかけているな、高齢になったらどうしようということ。

もうひとつは、もしみんながめんどうを見られなくなったら、どうなるのだろうという不安。大阪の共同墓地には、残された家族がめんどうを見られなくなって朽ち果てて行っている他家のお墓もあるんです。やはり自分の家のお墓がそうなっていくのは寂しい。お墓という形も大切ですが、たとえ一般的なお墓の形ではなくなっても、近くにあって気持ちが寄り添えるようにしたかったんですね。

そんな長年の懸案にけじめをつけられたことで、今私は「ずいぶん身軽になれた」と感じています。それに「墓じまい」をしてよかったことはもうひとつあるんです。

私には子どもがいないので、これからのお墓のことは、私たち夫婦のことだけ考えればよくなったんです。まだこの先のことは決めていませんが、最近は「樹木葬もいいかな」と夫婦で話すこともあります。これからのことは焦らず、ゆっくり決めていきたいと思います。

 

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