50代以上のゆったり旅プラン

[ベトナム3泊4日]話題のリゾート地ダナンを楽しむ

ハルメクWEB編集部

自分の時間をゆっくり楽しみたい50代以上の方に、ベトナムの大人旅を提案します。今話題のリゾート地ダナンと歴史の残る街ホイアン、この対照的な2都市を巡るプランです。

ベトナム
ダナンの中心街
【目次】
  1. ベトナム1日目 日本―ダナン
  2. ベトナム2日目 ダナン-ホイアン
  3. ベトナム3日目 ホイアン―ダナン
  4. 旅行中に役に立つ3つのベトナム語
  5. まとめ

ベトナム1日目 日本―ダナン

 

ダナンリゾートホテルに併設するインフィニティプールからの眺め

ダナンは、ベトナムで今一番熱いリゾート地です。

ベトナム東海岸の都市で、30km続くロングビーチでも有名です。その海岸線を利用し、たくさんのホテルが立ち並びます。海から昇る美しい朝日を見て、1日をスタートさせましょう。

日本からは、成田空港からのみ直行便が出ています。およそ、5時間40分のフライトを終えたら、時差-2時間のベトナムに到着です。午前中の便で出発すると到着は夕方です。

1泊目はダナン泊。ダナンの空港から市内までは3km、リゾートホテルエリアまでは10km。交通手段はタクシーしかありません。所要時間はホテルによって異なりますが、10分~20分、料金は日本円で約1,000円~2,000円。安全を考え、公式タクシーを使いましょう。ビナサンタクシーやマイリンタクシーがおすすめです。

ホテルにチェックインした後、夕暮れ時のダナンを散策しましょう。疲れたらおしゃれなカフェで一休み。リバーサイドのBACH DANG(バクダン)通りにはおしゃれでおいしいお店がたくさんあります。

夕食は、海沿いの街ダナンならではの海鮮バーベキューを堪能しましょう。

ダナンのビーチ沿いにはたくさんの海鮮バーベキューのお店があります。なかでも「Quan Be Man(クアン・ベーマン)」が有名。自分で材料と調理方法を選び注文します。おすすめは、ハマグリのネギ油焼き(Nghêu nướng mỡ hành、ゲウ・ヌォン・モーハン)です。注文が難しければ、店員さんに近くの人が食べているのを指させば注文できます。

1日目は移動の疲れを取るため、早めに就寝しましょう。

ベトナム2日目 ダナン-ホイアン

 

ホイアンの見所、来遠橋。日本橋とも呼ばれています

2日目、ベトナムの旅の本格スタートです。

朝日を浴びて目覚めたら、朝ごはんを食べに行きましょう。

ダナン名物の麺料理、ミークワンをいただきます。もちもちの平打ちの米麺の上に、自分で選んだシーフードや肉のほか、野菜ピーナッツも載っていまする。お皿の底に甘辛のタレが入っており、まぜて食べましょう。「ミークワン1A」というお店が人気です。

2日目は、ホイアンに泊まります。

荷物をまとめ、チェックアウトしたらそのまま荷物はホテルに預けて、ダナン名物、約30kmの長い海岸線を見るためにロングビーチに出かけましょう。他のビーチにはない解放感を味わうことができます。泳いだり、立ち並ぶリゾートホテルのビーチ沿いのカフェでゆったりバカンス気分。時間に余裕があれば、ノンヌォックビーチ、ミーケービーチという人気のビーチにも足を伸ばしてみてください。

海で遊んでお腹が空いたら、昼食にしましょう。

ダナン名物料理、バインチャンクオンがおすすめです。自分で豚肉、野菜をライスペーパーで巻いて食べる料理です。お腹に余裕があれば、お店によって焼き、揚げ、煮とバラエティー豊富で、味も見た目もぜんぜん違う鶏肉が載ったご飯、コムガーにもぜひ挑戦してみてください。 

お腹がいっぱいになったところで、惜しみつつホイアンに移動します。

タクシーで約50分、約45万ドン(約2,200円)。メータータクシーなので道路状況により料金は変動します。もし言葉や料金のことで タクシーが不安な場合は、各ホテルからシャトルバスが出ています。料金はUS6ドル700円弱で行けます。

ホイアンに着いて、宿にチェックインしたら街を散歩しましょう。

疲れたら伝統建築のカフェで一休み。鎖国令が出る前には日本人も住んでいたというこの街の見どころは、来遠橋(日本橋)です。この周辺には、美術館や博物館がたくさんあります。 
 

 

ホイアン3大名物料理、カオラウ、ホワイトローズ、揚げワンタン


夕食にはホイアン3大名物料理、カオラウ、ホワイトローズ、揚げワンタンはぜひ食べましょう。カオラウは、うどんのような麺料理で少なめの濃いスープに絡ませて食べます。具は店によって多少違いますが、肉、揚げたライスペーパー、香草です。

ホワイトローズは、米粉の皮で作った餃子のような料理で、具はエビのすり身と揚げた玉ねぎが上に載っていて、甘辛タレにつけていただきます。ホイアンにあるバーレー井戸の水でしか作らないため、ここでしか食べられない一品です。ぜひ頼んでみてください。

夜になるとランタンが灯り、ホイアンの街を照らします。 幻想的な夜のホイアンの絵になる街を散策しましょう。

ベトナム3日目 ホイアン―ダナン

3日目、ベトナムの旅最終日です。

ホイアンのビーチでは海を見ながら朝食をとることができます。店によっていろいろですが、ベトナム風オムレツや焼きそばなどが定番です。朝食中に物売りが話しかけて来るはずです。現地の方との距離が近く、ダナンのビーチより素朴で穏やかな時間が流れます。

ホイアン中心地からビーチまで一本道。ぜひ自転車をレンタルして、朝の風をきって爽快なサイクリングをお楽しみください。

お腹を満たしたらホイアン中心地へ戻りましょう。

ホイアンの街をぶらぶら散歩。目的地をあえて決めず、歩きながら気になった所に入るのも楽しいものです。お土産をさがしにアンホイ市場辺りを散策するのもおすすめです。

お昼ごはんは運河沿いのカフェでゆったりと。柔らかめのフランスパンに具をはさむベトナムサンドイッチのバインミーとベトナムコーヒーの組み合わせはいかがでしょうか。かつてフランス統治下にあったベトナムのパンは絶品です。

運河沿いのカフェからボートに乗り。運河クルージングすることが出来ます。時間に余裕があればぜひ体験してみてください。カフェで申し込めますよ。

 

 

ランタンに照らされる街、ホイアン



ランタンに照らされた街で最後の夕食です。

ランタンを見ながら川沿いの屋台で、バーベキューがおすすめ。ここのバーベキューは海鮮ではなく、鶏肉や豚肉のバーベキューで、これを春巻きの皮に野菜と一緒に巻いて食べます。ビールとも相性ばっちりですよ。

ダナン発成田便は深夜便です。空港には2時間前に到着しましょう。

ホイアン中心地からダナン国際空港まで、エアポートシャトルバスが各ホテルから出ています。110,000ドン、日本円で530円ほど、45分くらいで空港に行けます。

ダナン発の成田への直行便はこの時間しかありません。翌日の早朝、成田空港に到着です。もし深夜便を避けたいなら、もう一泊して翌日ホーチミンやハノイ経由の乗継便を利用しましょう。

旅行中に役に立つ3つのベトナム語

旅行先で現地の言葉を話すと現地の方がとても喜んで笑顔で接してくれます。
積極的にベトナム語を使ってみましょう。

これください
Cho toi cai nay(チョー トイ カイ ナイ)

〇〇に行きたい
Toi muon di 〇〇〇(トイ ムオン ディー 〇〇〇)

ありがとう
Cam on(カム オン)

まとめ

今回のプランは、気に入った場所で時間をゆっくりとって、ベトナムでしか食べられないおいしいものを食べて、ゆったり過ごしてほしいという思いで作りました。

 

世界遺産、ミーソン遺跡

体力に自信のある方は、ホイアンから1時間で行ける世界遺産、ミーソン遺跡や、2時間で行ける古都、フエもおすすめです。

文/佐賀人香織

 

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