お手ごろ価格で個性豊かな施設に泊まろう

Airbnbで初めての民泊に挑戦!

ハルメクWEB編集部
2018/07/17 0

海外では「便利で特別な体験ができる宿泊先」として人気の民泊。テーマパークのような部屋や大きな敷地を独占できる家もあります。世界最大の民泊サイトAirbnbから海外の個性豊かな施設を紹介、失敗しない民泊の見つけ方をさぐっていきましょう。

【目次】
  1. お手頃価格で特別な家に泊まれるAirbnb
  2. 夢見心地で時間を過ごせる個性派施設
  3. 失敗しないAirbnbの利用方法
  4. まとめ

お手頃価格で特別な家に泊まれるAirbnb

民泊とは、主に個人が所有する一軒家やログハウス、空き部屋などに宿泊するものです。元々は「現地の人が空いている部屋を貸す」というものでしたが、今は新しい流れができて独自に発展しています。海外では、わざわざ民泊用に趣向を凝らした施設を建て、人気となっているところも多くあります。
 
例えば、各地の歴史的な様式を再現した家や、絵本に出てくるようなツリーハウス、船に宿泊スペースを作ったもの、部屋の中が森のように装飾されたものなどは、民泊でしか泊まれない場所でしょう。
 
この民泊物件を紹介している最大のサイトが「Airbnb」(https://www.airbnb.jp/)。ここでは、日本国内はもちろん、世界中の宿泊先を探すことができます。気に入った物件を登録したり、予約したりできるほか、サイトのシステムを使ってホストとやりとりもできます。このときに、個人情報を知らせる必要がないのも、安心できるポイントなんです。

宿泊先の紹介には、写真がたくさん使われているので設備を事前にチェックでき、基本情報は日本語で表示することもできます。さらに安心できるのは、利用者による評価システムがあるところ。これは、実際に宿泊した人がホストや物件を評価する仕組みで、物件の状態や掃除が行き届いていたか、安全な環境だったか、ホストは親切だったかなど、リアルな利用者の声を知ることができます。
 
もうひとつの民泊の魅力は、ホテルに宿泊するより料金がお手頃という点。お部屋単位で価格を決めるため、1人~2人、または10人でも価格が一緒ということもあります(宿泊料の他、清掃料やサービス料が必要です)。

夢見心地で時間を過ごせる個性派施設

Airbnbにはいろいろなタイプの施設が紹介されています。ホストの家の一室を借りたり、たくさんの人と家をシェアして共に時間を過ごしたりするのも民泊の醍醐味。ですが、気兼ねなくマイペースに過ごすには、物件を丸ごと借りられるタイプがオススメです。海外では、大きな敷地の中にプライベートプールが付いていたり、専用庭が付いていたりして、それらが独占できる施設もたくさんあります。

そんな中から、個性的な物件を紹介しましょう。
物件紹介のURLも記載しますので、詳細を見たい人はチェックしてみてください。
※料金は、2018年8月現在

引用元 https://www.airbnb.jp/rooms/530250?

引用元 https://www.airbnb.jp/rooms/530250?

メキシコ・ユカタン半島の純白の貝の家
世界的に有名なシーシェル・ハウス~カーサ・カラコル(The World Famous Seashell House ~ Casa Caracol)

貝をイメージして造られた白亜の家で、中も細部にまでこだわっていることで有名です。プール付きの敷地を丸ごと貸し切るタイプで、目の前に広がる海からの潮風も味わえるというぜいたくな立地も人気の理由。宿泊料1泊33,145円で、4人まで宿泊可です。詳細はこちら

引用元 https://www.airbnb.jp/rooms/plus/17017021?s=EJk2NoyE

オーストラリア・メルボルンのビジネス街にある夢の空間
CBDの中心に近い森と天国のテーマアパートメント(Forest-and-Heaven Themed Apartment Close to the Heart of the CBD)

メルボルン中心部にあるマンションの一室を、まるでテーマパークのようにデコレーションした物件。リビングは森、寝室は天国をイメージしています。外はビジネス街なので、このギャップがテンションを上げてくれそうです。キッチンやバスルームは最新の設備がそろっているので、快適な時間を過ごせるのも特徴です。宿泊料1泊18,579円で、2人まで宿泊可。詳細はこちら

引用元 https://www.airbnb.jp/rooms/943864?s=o_2qn7hm

引用元 https://www.airbnb.jp/rooms/943864?s=o_2qn7hm

イタリアの白い迷宮の街にある伝統建築
ヴァッレ・ディトリアの1800年のトゥルーリョ(Trullo del 1800 in Valle d'Itria)

イタリアの東南端にあるプッリャ州ブリンディジ県のチステルニーノは「白い迷宮の街」と呼ばれており、建物はもちろん道もすべて白が基本。この一角にあるのが、1800年代の伝統に従って改装した家です。歴史の中に入り込める一方、エアコンなどは完備されているため、快適さはしっかり確保されています。宿泊料1泊11,426円、5人まで宿泊可。詳細はこちら

 

   引用元 https://www.airbnb.jp/rooms/3993887?

 引用元 https://www.airbnb.jp/rooms/3993887?

コロンビア・アンデス山脈をリアルに感じるログハウス
ロマンチックなカバナの眺め(Romantic Cabana with view)

コロンビアのアンデス山脈にある都市、アルメニアにあるログハウス。自然の中に立つ竹でできた家で、ベッドルームには大きな窓があり、目の前には森が広がっています。自然をたっぷり味わえますが、Wi-Fi完備など設備は十分。格安で朝食付きです。宿泊料1泊4,434円で2人まで宿泊可。詳細はこちら

失敗しないAirbnbの利用方法

Airbnbには世界各地の民泊施設が紹介されていますが、何を基準に選べばいいのかという点に不安を感じる人も多くいます。そこで、失敗したくない人のために、Airbnbで快適な物件を選ぶためのポイントを紹介します。

■ スーパーホスト

絶対に失敗したくないという人は、「スーパーホスト」と呼ばれる人の物件を選ぶと間違いありません。これは、全ホストのお手本となるような経験豊富なホストにだけ与えられる称号で、実績を見て審査されます。その回数は、年4回。多くの宿泊者の支持を集めている証拠だといえます。

■必要な条件で検索

細かな条件で探したいという人は、検索フィルターを使います。さまざまな条件設定ができ、海外の物件でも「日本語対応可能なもの」といった絞り込みもできます。さらに安心するために、掲載されている写真はすべてチェックしてください。宿泊先だけでなく、周りの店や町並みを載せているホストも多いので、参考になりますよ。

■宿泊者の評価

そして、忘れてはいけないのが宿泊者による評価。これはリアルな声なので、絶対に確認してくださいね。ホストの人柄について書かれていることも多く、とても参考になりますよ。ホストとの連絡はAirbnbのシステム上で行います。これは宿泊申し込みをする前でも利用可能です。分からないことはどんどん聞ける安心感があるほか、ホストとの相性を知る手段にもなります。気の合うホストさんとは事前に何度もやりとりをして、宿泊する日にはすっかり仲良しになっているなんてことも珍しくありません。民泊には、事前連絡の段階から楽しめる魅力もあります。
 

まとめ

Airbnbでは、宿泊先を探すだけでなく、ワークショップやレストラン情報をチェックすることもできます。また、現地でホストに会ってあいさつができることが多く、そのときに、近くの観光スポットや現地の人だけが知っているおいしいお店などを紹介してもらうこともでき、ガイドブックには載っていない特別な体験ができるかも。正しく選べば貴重な体験ができる民泊。Airbnbを使って、新しい海外旅行の楽しみ方を見つけてくださいね。

文・サトウカエデ
 

Airbnb  https://www.airbnb.jp/

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