2019/06/25 1

洗濯物がシワになりにくい裏技は?

洗濯物がシワになりにくい裏技ってあるの?

 

毎日毎日繰り返し出される洗濯物の山。それを分別し、洗濯機に入れて回して干してほっと一息。でも乾いた後の洗濯物を見るとなんだかシワシワ。そんなことありませんか? 毎回アイロンをかけるのも手間だし、洗濯物がシワになりにくい方法ってないのかしら? 気になったので調べてみました。

 

洗濯物がシワになる原因。それは
・衣類の素材
・洗濯物の量
・脱水時間
・シワになっている時間
の4つが挙げられます。

 

衣類の中でも綿(コットン)、麻、レーヨン、キュプラ(コットン)などはシワになりやすいといわれています。これらの素材を洗うときは注意が必要です。

 

普通の洗濯モードで洗ってしまうと、しっかり脱水されるので、洗濯物の量が少ないとき、シワになりやすいものは、脱水時間を短めに設定しましょう。

 

洗濯が終わった後も洗濯機の中や、ランドリーかごの中に入れっぱなしで放置しておくと、どんどんシワが増えてしまいます。「洗い終わったらすぐ干す」が大事なんですね。

 

さらにシワ予防の裏技としては、

 

・洗濯ネットに入れる
・柔軟剤を使用する
・干す時に伸ばして干す

 

洗濯ネットは、他の素材との摩擦を避けてくれるのと、脱水時に絡みやすくなるのを防いでくれます。シワになりやすいものこそ、ネットに入れたいものですね。また洗剤と一緒に柔軟剤を入れることで、繊維の周りに膜ができ、素材が柔らかくなります。その後干す時にしっかりとシワを伸ばして干せば、シワの多くを防ぐことができますね。

 

洗濯後に乾燥機で乾かす場合も注意が必要です。

 

・詰め込みすぎはシワの元に
・まだ乾ききる前に取り出して干す

 

洗濯するときは洗うものが多い方がシワになりにくいのですが、乾燥の場合は、乾かしたいものが多すぎると、衣類が絡まってシワの原因になります。乾燥する際は少量で乾かすようにしましょう。

 

また、どうしてもシワにしたくない衣類は、完全に乾ききる前に乾燥機から取り出して干すことがポイントです。乾燥機の中で完全に乾くとシワになる可能性があるので、その前にハンガーなどに吊るして自然乾燥させましょう。この際もシワになりやすい部分は手で伸ばして干すときれいに乾きますよ。

 

洗濯後にシワになるのは、脱水しすぎ、乾燥しすぎなども原因だったのですね。これからは素材をきちんと見ることにします。そしてネットに入れて柔軟剤を追加して洗います。洗濯後もすぐにシワをのばしながら干したり、乾燥させすぎないことも大切なのですね。洗い方、干し方を知ったら、洗濯が楽しくなるかも!?

 

■人気記事はこちら!

知ってるようで実は知らない? 

素朴な疑問ランキング

 


 

参照:家事の宅配

 

これで真夏のアイロンがけから少しは解放される!?
これで真夏のアイロンがけから少しは解放される!?

 

イラスト:飛田冬子

 


人に話したくなる面白雑学「素朴な疑問」

 

この記事が気に入ったら「いいね!」ボタンを押してください。 

編集部へのご意見はこちら

ハルメクWEBメールマガジンを受け取る

更新された記事や最新のプレゼント情報、50代以上の女性のための情報が手に入ります。

※メールの送信をもって、「個人情報保護について」に同意したとみなします。

※受信制限をしている人は、info@halmek.co.jpからのメールを受け取れるようにしてください。

ハルメク halmek

ページ先頭へ