広島でハルメクのイベントに参加!

ハルメクのプレミアムイベントが広島にやってきました

とし古

2019年3月、とし古さんの地元・広島で雑誌「ハルメク」の長期愛読者向けプレミアムイベントが開催! ということで、とし古さんがスタッフのボランティアも兼ねて参加してみました。そのレポートをぜひご覧ください。

ハルメクのプレミアムイベントが広島にやってきました
【目次】
  1. ハルメクの講演会が広島に!
  2. 実はボランティアスタッフ!

ハルメクの講演会が広島に!

「ハルメク」2月号に「あなたの街におじゃまします。3月17日広島で開催決定!」と載っているのを発見。「あっ、広島でも『ハルメク』の文化に触れることができるんだ」と、なんだかわくわくしてきました。

広島は、中国地方最大の都市です。政令都市に移行したのは1980年で、観光都市としても有名ですが、東京・名古屋・大阪そして北九州市、ともっと大きな都市の間に位置していて、なんとなく中抜けの印象を持っていました。広島は「支店都市」という別名もあるそうです。

そんな広島でハルメクの講演会が開催されることになり、長年の読者として、嬉しくなって参加してきました。

講演会は午前の部と午後の部に分かれていて、午前は翻訳家の食野雅子先生、午後は料理研究家の横山タカ子先生。
 

講演のチケット
講演のチケット

食野先生は、「ターシャ・テューダーの世界」というタイトルで、ご自身とターシャの関わりから始まって、敬愛の念をこめてターシャの人生を映像を使って語られました。絵本作家・挿絵画家・園芸家・人形作家としてのターシャを愛おしむお気持ちがひしひしと伝わってきました。

ターシャに関しては、NHKの番組で何度か見ていましたので、多少の予備知識はありました。広大な庭での庭づくりをしながら自給自足の独り暮らしを楽しみ、さまざまなことを超越してあるがままに受け入れるスローライフを実践している生き方は、皆の憧れですね。

午後は横山先生の「趣味は“暮らし”」。タイトルからは話の内容は想像すらできませんでしたが、食べることだけでなく、日々の暮らしの工夫や知恵をユーモアたっぷりにお話しになられました。

「なるほど、なるほど」と頷くことばかり。横山先生の暮らし方のお話に啓発されることが多く、反省することしきりでした。
 

物販コーナーで買った本
物販コーナーで買った本

講演会は午前も午後も300余りある座席が全て埋め尽くされ、会場の外では『ハルメク』で紹介された「きものリフォーム」の展示や「ハルメクの特選コーナー」があって長蛇の列。まさに「プレミアムイベント」です。ハルメクの会社が各地でこうしたプレミアムイベントを開催するとのこと、読者には嬉しい限りです。

実はボランティアスタッフ!

実は私はこのイベントにボランティアスタッフとして参加していました。スタッフの皆さんのお手伝いです。

私の他にもうお一方いらっしゃいまして、二人で同じことをしました。

1、入場券のもぎり:お客様に声をかけながら入場券半券を切り取りパンフレットをお渡ししました。

2、着物のリフォームをマネキンに着せてスタッフの指示で並べました。

3、公演後お客様の質問はスタッフに伝えてバトンタッチ

公演後のお客さんと他愛もないおしゃべりができたりして楽しかったです。

大阪から新幹線で来たという人、四国から来た人、車椅子の人……と、多くの方々が熱心に講演に聴き入っておられ、講演の内容に感動したばかりでなく、聴衆の皆さんからもたくさんの刺激と勇気をもらった一日でした。

 

■ハルメクのイベントスタッフによるイベントレポート記事はこちら
「雑誌「ハルメク」長期愛読者向けイベントをレポート」

とし古

広島県 /77歳
広島県 /77歳

祖母は60歳の頃、針仕事や寺参りを日課にしていました。母は70歳の頃不自由な体で家族のために働き趣味の書道教室にも通っていました。そして私は今(2018年)丁度77歳。体力・知力は衰えを感じますが考える事・感じる事は昔と変わらないと思っています。死ぬまでにやっておきたい事に色々チャレンジしたいです。

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