ハルメクWEB読者が挑戦!

PR:認知機能対策に抹茶がおすすめ!お茶活体験レポ

公開日:2021/05/24

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自宅で気軽にできる認知機能対策として今、「お茶活」が注目されています。そこでコロナ禍で認知機能の低下を気にする読者4名が、認知機能対策におすすめの機能性表示食品「お~いお茶 お抹茶」を1か月飲んで、お茶活の楽しみ方&効果をレポートします!

認知機能対策に抹茶がおすすめ!
認知機能対策に抹茶がおすすめ!

認知機能の低下が気になる人におすすめの「お茶活」とは

生活の中で自然にお茶を楽しむ「お茶活」

飲むのはもちろん、スイーツや料理でも楽しめる抹茶。近年その人気はどんどん高まっています。

その理由は、さまざまな抹茶の効能にあります。中でも最近注目されているのが、認知機能の低下を抑制する作用です。

抹茶に含まれる茶カテキン・テアニンには、認知機能のうち、注意力(注意を持続させて、一つの行動を続ける力)や判断力(判断の正確さや速さ、変化する状況に応じて適切に処理する力)の精度を高める機能があることが報告されています。

2020年12月には株式会社伊藤園から、テアニンと茶カテキンの働きにより認知機能の精度を高める機能性表示食品「お~いお茶 お抹茶」が発売され、話題になりました。

抹茶の成分による健康効果を高めるためには、1日2~3回に分けての摂取がベストです。特に人気なのが朝抹茶

抹茶は、茶葉を粉砕して丸ごと摂取できるので、茶カテキンやテアニンだけでなく、食物繊維・ビタミンC・βカロテンなど、豊富な栄養が含まれているのが特徴。忙しい朝も1杯抹茶を飲むだけで、こうした栄養も手軽に摂取できます。

また、覚醒作用がある「カフェイン」も含まれているため、起きてまず抹茶を飲むことで、スッキリ目覚めることができます。

その他にも、おやつタイムに抹茶を飲む、抹茶ケーキなどのスイーツを食べるなど、生活の中で自然にお茶を楽しむ「お茶活」がおすすめです。

コロナ禍で認知機能の低下が気になる読者4人が挑戦!

将来の認知症発症につながる脳の機能低下は40代・50代からスタートするといわれています。認知機能の低下は、脳への刺激が少なくなることで症状が悪化しやすいため、外出自粛により家にいることが多い今は、特に注意が必要です。

実際「ハルメクWEB」でアンケート調査を実施した結果、約4割の人がコロナ禍で認知機能が低下していると感じているという結果になりました。

認知機能の低下は早めに対策することで、症状の進行を防ぎ、改善できることが多いもの。自宅で気軽にできる対策としておすすめなのが、認知機能低下に効果が期待できる食品を食事で積極的に取ることです。

そこで、アンケートで「コロナ禍で認知機能が低下していると感じる」と回答した50代・60代の読者4名に「お~いお茶 お抹茶」のスティックタイプを1か月使ってもらうことにしました。

「お~いお茶 お抹茶」はボトル缶ドリンクタイプとスティックタイプの2種類ありますが、今回使用した「お~いお茶 お抹茶POWDER」は、お湯・水を入れるだけで本格的な抹茶が作れるのに加えて、食べ物にかけても楽しめるのが、うれしいポイントです。

読者モニターのみなさんは、毎日の食事でどのようにお茶活を楽しんだのでしょうか? さっそく体験レポートをチェックしていきましょう!

今回モニターとして参加したのは、60代1名(守川さん)50代3名(門田さん・今泉さん・小玉さん)の4名です。4月1日~30日で1日2回、1スティックごと使用してもらいました。

守川さん・62歳「普段の生活に安心感と自信が持てました」

「お~いお茶 お抹茶」モニター:守川和子さん
守川和子さん

抹茶を飲むことが習慣化し、おいしく楽しめました。飲み物として飲むだけでなく、食べ物にかけて見た目に彩りを添えることもできて、パセリのような使い方ができるので、利便性が高いと思いました。

ガーリックトースト、たらこのパスタ、コーンポタージュスープ、野菜炒め、野菜サラダなど、さまざまな食べ物にプラスして、いただきました。

おすすめのお茶活レシピは?

  1. ボトルに入れたお抹茶&ガーリックトーストにもプラス!

    ボトルに入れたお抹茶&ガーリックトーストにもプラス!

  2. パスタにパセリの代わりのトッピングとして

    パスタにパセリの代わりのトッピングとして

認知機能対策の効果は実感できた?

認証コードなどを入力するときに、以前のようにメモすることなく、記憶して入力できることが多くなった気がします。また「毎日認知機能アップに効果的な抹茶を飲んでいる」と実感することで、普段の生活に安心感と自信が持てる気もしました。そのおかげか、以前より積極的に行動できるようになったのが、うれしい変化です。

門田さん・59歳「毎日献立を考えるのが楽しみに!」

「お~いお茶 お抹茶」モニター:門田浩子さん
門田浩子さん

抹茶のアレンジメニューを考えたり、認知機能の効果を試すためにハルメクWEBで脳トレクイズをしたり、楽しい1か月でした。もともと抹茶が好きだったので、大好きな抹茶を飲む・食べることで認知機能が改善できるのが、うれしいです。「どんな料理に合うかな?」と、毎日献立を考えるのも楽しみで、それも脳トレになっていたかも知れませんね。

冷たい水にも簡単に溶けて、アイスでもホットでも楽しめるところがいいですね! 料理に振りかけてもダマにならず、うまく混ぜることができました。香りも良くて食べるときはもちろん、お料理中も香りを楽しめました。1回分ずつスティックになっているのも使いやすくて便利です。

抹茶粥、抹茶焼飯、抹茶ピザ、抹茶トースト、焼きおにぎりの抹茶漬け、エリンギバターステーキなど、和風にも洋風にもよく合って、とてもおいしかったです。

スティックで手軽に使えるので、これからも常備して抹茶ライフを楽しみたいです。冷たい水にも簡単に溶けるので、これからの季節はアイスレモンティーにしたり、フルーツジュースとミックスしたり、夏メニューを楽しみたいと思います。

おすすめのお茶活レシピは?

  1. いちご大福とお抹茶
    門田さんおすすめのお茶活レシピ:いちご大福とお抹茶
    茶筅がないので、100均のミルクフォーマーで泡立てました。和菓子によく合います
  2. 大学芋とアイスレモン抹茶
    大学芋にかけてみました。甘い蜜に抹茶のほろ苦さがよく合いました
  3. 焼きおにぎりの抹茶漬け
    いつものお茶漬けを抹茶に替えるだけで、見た目も味もちょっと贅沢な味わいに!
  4. きのこと竹の子の抹茶ピザ
    白味噌に抹茶を混ぜて和風ピザソースにしました。
    市販のピザ生地で簡単。とてもおいしかったです
  5. 鮭の抹茶チャーハン
    鮭と舞茸のチャーハンに抹茶で味付けました。
    鮭と卵と抹茶の彩り鮮やかなおいしいチャーハンに仕上がりました

認知機能対策の効果は実感できた?

何かが劇的に改善したとは、正直まだ実感できませんが、脳トレクイズが速く解けるようになった、買い物に行ったときに買い忘れが減った、今まで面倒くさくて後回しにしていたこともやる気になってきたなど、日常生活の中でいい変化を感じられました。認知機能の精度を高める抹茶を毎日飲んでいると思うと、前向きな気持ちになれたのも良かったです。

小玉さん・59歳「マイボトルで持ち歩くのに便利」

お水でもさっと溶けるのが便利ですね。その時の気分に合わせてお水で溶いたり、お湯で溶いたりしています。お抹茶の風味は加熱しても感じられました。

抹茶の量もたっぷり入っていて、お茶の葉をいただいているのが実感できます。贅沢に抹茶を使うことができて良かったです。

気温が上がるこれからの季節、さっぱりとお水で溶いて飲むのに、うってつけだと思います。ウォーキングなど、お出掛けのときにマイボトルで持ち運んで飲みたいと思います。

おすすめのお茶活レシピは?

  1. セパレートラテ
    濃度を変えて2層にした抹茶ラテは、見た目も面白い飲み物になりました
  2. 三色団子
    お雛様に合わせて白玉粉に食紅と抹茶を混ぜて三色にしました。
    こしあんと、ほんのり甘い桜湯を添えてみました
  3. 抹茶カスタードプリン
    卵多めの濃厚カスタードプリン液の中に抹茶パウダーを入れて、オーブンで蒸し焼きにしました
  4. 抹茶マドレーヌ
    マドレーヌ生地に抹茶を混ぜて焼きました
  5. 抹茶のペペロンチーノ風
    普段のペペロンチーノの仕上げに抹茶を混ぜて仕上げました。
    抹茶の味や香りがよくわかって、お茶を食べている感じがしました

認知機能対策の効果は実感できた?

飲み始める前と比較すると、物事に取り掛かりやすくなったと思います。行動を起こしてからの動きもだいぶ軽やかになっている気がします。無理をせず自分のペースでやっていますが、やり終えた後にもう一つ多く処理できます。たぶん時間の使い方やペースが上がって疲れにくくなったのかもしれません。

認知力は市販のドリルやハルメクの脳トレドリルなどでチャレンジしました。それぞれの問題の所要時間が短くなり、見間違え、思い違いという単純なミスが減りました。最近はサクサクっと進んでしまって物足りないくらいです(問題の傾向がわかってきたせいかもしれませんが)。普段の思考も切り替えがスムーズになったり、車の車庫入れも面倒に感じなくなりました。

今泉さん・51歳「前向きに努力したいと強く感じました」

スティックなので、とても使いやすく、続けやすいと感じました。味、溶けやすさなども満足できました。水に溶かして飲む他にも、ヨーグルトにかけたり、ムースなどのデザートを作ったりしました。

おすすめのお茶活レシピは?

  1. お湯で溶いた抹茶と間食(クルミ)

    お湯で溶いた抹茶と間食(クルミ)

  2. ホット豆乳抹茶と間食(チーズケーキ)

    ホット豆乳抹茶と間食(チーズケーキ)

  3. ウォーキング時のプロテインに抹茶をプラス

    ウォーキングの時のプロテインに抹茶をプラス

  4. ヨーグルトに抹茶をプラス

    ヨーグルトに抹茶をプラス

  5. 抹茶レアチーズ風デザート

    抹茶レアチーズ風デザート

認知機能対策の効果は実感できた?

自分が認知機能の衰えに気を使わなくてはいけない年齢になったことを実感して、毎日抹茶を飲むことで「よりよい状態を保てるように前向きに努力したい」という気持ちを強く感じるようになりました。

今回の「お茶活」をきっかけに、運動をしたり、図書館で本を借りたり、日記を書いたりと、今までより積極的に認知機能のアップを目指す行動をするようになりました。今後も続けていきたいと思います。

便利なお抹茶パウダーでおいしく楽しく認知機能対策!

みなさんの写真から、飲み物として楽しむだけではなく、食べ物に「ちょい足し」したり、手作りスイーツを作ったりと、おいしく楽しく4週間の「お茶活」生活を送った様子が伝わってきますね!

毎日抹茶を飲むことで、前向きな気持ちになった、積極的に行動できるようになったなど、気持ちや行動にも変化が出たというのも、大きなポイントです。

「コロナ禍でなんだかぼんやりする」という人は、おいしく楽しく認知機能対策ができる「お茶活」をスタートしてみませんか?

お~いお茶 お抹茶」は、全国のスーパー・ドラッグストアにて販売中。みなさんもぜひ、抹茶のある暮らしを始めてみてくださいね。

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