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ニュースリリース

2022年2月7日 (PDF:1257 KB

シニア世代の「バレンタインに対する意識と実態調査」

女性誌部数No.1(※1)の雑誌「ハルメク」を発行する株式会社ハルメク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤 孝夫)生きかた上手研究所は、50~84歳の女性470名を対象に「バレンタインに対する意識と実態調査」をWEBアンケートにて実施いたしました。
(※1)日本ABC協会発行社レポート38.5万部(2021年1月~6月)

 

【 調査サマリ 】

 

■バレンタインを毎年実施している人は約5割。たまにしている人も含めると65%以上がバレンタインを実施
⇒バレンタインを「毎年実施している」人は48.5%。年間の行事食の中でも、バレンタインは毎年チョコレートなどを食べている人が56.4%で、ハロウィン(16.4%)の3倍以上となる。
⇒実施していることは「人にチョコレートをプレゼントする」が89.5%。次いで「自分にチョコレートを買って食べる(33.3%)」、「家族がもらってきたチョコレートを一緒に食べる(30.4%)」。

 

■バレンタインは「誰かと楽しみを分かち合う日」。
義理チョコはやめ、「本当にお世話になった人に感謝を伝えるきっかけの日」にもなっている
⇒バレンタインデーは「高級なチョコレートを楽しむ日(23.0%)」、「家族と楽しむ日(18.9%)」、「人に感謝を伝える日(18.3%)」という認識に。他にも「自分が楽しむ日」、「夫と楽しむ日」など、“楽しむ”というワードが上位に並ぶ。10年前からの変化は「義理チョコを渡さなくてよくなった」こと。
⇒感謝を伝える相手は、「夫」「友人」に次いで「お世話になった人」。「きっかけがなくて伝えられていない感謝の気持ちをこの日を借りて表せる」、「年を重ねても誰かに感謝する日でありたい」などの意見も。

 

■バレンタインは肯定派が6割超。「サステナブル」や「多様性」などの兆しもみられる
⇒バレンタインは肯定派が63.2%。今年のバレンタインを行う予定がある人は60.2%。
⇒贈りたいチョコレートは、「日本ブランドのチョコレート(58.3%)」が、「海外ブランドのチョコレート(41.7%)」よりも人気。「フェアトレードや環境に配慮して生産されたものなどサステナブルなチョコレート」も13.4%となる。
⇒「女性から男性へという枠を超えつつあることを歓迎」や
「バレンタインデーも多様性の時代だと思う」という意見もみられる。

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