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ニュースリリース

2016年2月10日 (PDF:184 KB

体験読者モニター 記憶力1.5倍! MCI(軽度認知障害)治療の専門家が監修「いきいき式脳活プログラム」

50代からの生きかた・暮らしかた応援雑誌「いきいき」(発行部数21万部・月刊)を発行するいきいき株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮澤孝夫)は、「いくつになっても、自分のことは自分で考え、判断できる人でいたい」と願うシニア女性のために、MCI治療で日本を牽引するチームと一緒に「いきいき式脳活プログラム」を作りました。体験した読者モニター10人の記憶力をアップさせたこのプログラムの詳細は、2月10日(水)発売の「いきいき」3月号に掲載しています。

■MCI治療の専門家が考えた、3種類のトレーニング
今回の脳活プログラム考案にあたっては、4人のMCI治療の専門家の方々にご協力いただきました。総監修は、東京医科歯科大学医学部特任教授で、認知症予防の第一人者である朝田隆医師。「このプログラムは今まで使ってこなかった “眠れる脳” を目覚めさせるので、MCI患者はもちろん、健康な人の認知機能の向上にも効果があります」(朝田医師)
この「いきいき式脳活プログラム」には、3種類のトレーニングがあります。まず、総合能力研究所所長・本山輝幸さんの「筋トレ」。「つらい」と感じる強めの筋トレで、筋肉を動かした時に痛みを感じる「感覚神経」を鍛え、認知症を予防します。2つめの音楽家・合奏指導者である折山もと子さんの「音楽」では、歌と楽器演奏など2つの動作を同時に行うことで “脳力” をアップさせます。「いい意味で脳を混乱させることが効くんです」と朝田医師。最後に、プログラムアート指導者・鍋島次雄さんが教える「美術」。目的は上手に描くことではなく、既成の枠を外してモノを見たり描いたりすること。独自の手法で心を解放させます。
「いきいき式脳活プログラム」は、この3つの手法で “眠れる脳” を目覚めさせる、新しい脳活法です。

■読者モニター10人の記憶力テストの点数が1.5倍に!
「いきいき」では、もの忘れが気になる60~70代の健康な読者10人に、1週間に1度、全5回この脳活プログラムにご参加いただきました。実施前後に、様々な記憶障害を評価する国際スケール「ウエクスラー記憶検査」で記憶力を測定。すると、プログラム終了後には、点数が平均1.5倍に上がるという驚きの結果が出ました。同時に、読者自身も脳の働きがよくなったと実感。自信を持ってご紹介できる脳活プログラムになりました。
誌面には、自宅で一人でも気軽にできるトレーニング方法も掲載しています。

■脳活プログラム体験イベントを開催
この脳活プログラムの1日体験会を、シニア女性向けに開催します。

 ・開催日時 4月22日(金) 10:00~16:30
 ・会場   アグネスホテル アンド アパートメンツ東京
 ・参加人数 60名


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